8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→川越シェフの休業ニュースで思い出された、“美人料理研究家”園山真希絵の現在
先月、川越達也シェフが経営するレストラン「タツヤカワゴエ」の休業が大きな話題となった。
このニュースの裏で世間の人々の記憶から掘り起こされたのは、川越と同じ“料理系あの人は今”枠にいた美人料理研究家の園山真希絵だ。
「園山がブログにアップした、本物の5円玉硬貨を包み込んだ巨大おはぎや、豆を並べたグロテスクな料理にネット上では、『キッチンの三角コーナーのゴミみたい』『汚料理研究家』と、批判が殺到しました。その一方で俳優・塩谷瞬とモデル冨永愛との三角関係騒動で一躍時の人となり、騒動の影響でバラエティー番組にも引っ張りだこに。出版したレシピ本は2万部売れるなど話題を呼びました」(芸能ライター)
この騒動から5年が経ち、すっかりなりを潜めた園山だが、現在どうしているのか。
「彼女は今、新たに完全紹介制の飲食店、『そのやま』を恵比寿にオープンさせています。店の工事費用などはクラウドファンディングにより寄付を募っているようで、現段階で40万円以上が集まっています」(前出・芸能ライター)
自身の二股騒動をも利用してのし上がった園山は、世間の人々が想像する以上にしたたかだったようだ。
(佐藤ちひろ)
アサ芸チョイス
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