芸能
Posted on 2017年04月18日 09:59

ブルゾンちえみ、パクリを認めても干されないのは大御所の前例のおかげ?

2017年04月18日 09:59

 キャリアウーマンキャラで上から目線のアドバイスをするネタがウケ、今年大ブレイクしたお笑い芸人のブルゾンちえみ。

 しかし先月、ネット上でブルゾンの得意ネタである「花は、自分からミツバチを探しに行きますか?‥‥探さない。待つの」というフレーズが、占星術師のKeiko氏の著書内の言葉と酷似していたため、パクリ疑惑が持ち上がった。

「この騒動を受け、ブルゾン本人は週刊誌のインタビューに、『パクリというか‥‥感じ方は人それぞれだと思います』などと言葉を濁したため、ネット民からは、『もろパクリじゃん』『早く消えろ』などと批判が殺到しました」(週刊誌記者)

 一方で、業界内からはブルゾンを擁護する声も。

「ネットでは騒がれていますが、彼女が今すぐ芸能界から消える可能性はないでしょう。人気漫談家の綾小路きみまろもライブや本の中で、『サラリーマン川柳』からネタをパクっていたことがニュースで取り上げられましたが、その後も人気は衰えず、現在も中高年のスターとして活躍しています。実力が伴えば、きみまろのようにさらに飛躍することもできる。実際、ブルゾンは4月期のドラマ『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)で、キャラと真逆の女子力が低いリケジョ役を好演し、視聴者からの評価も高いようなので、仮にあのネタが封印されても、“芸人女優”として生き残れるのではないでしょうか」(テレビ関係者)

 ドラマの成功でパクリ騒動を吹き飛ばし、本物の「キャリアウーマン」となることに期待したい。

(佐藤ちひろ)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2026年06月07日 08:45

    バラエティー番組でピン芸人の中山功太が告発した、サバンナ・高橋茂雄によるいじめ。まだ記憶に新しい騒動だが、高橋の謝罪に発展したこの一件には単純に語れない側面もあったようだ。周囲の芸人を巻き込んだ混乱の中でひとつ、際立つ動きがあった。仲裁役と...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年06月10日 11:00

    またもや、負のスパイラルの繰り返しである。楽天が6月10日、借金15の成績不振を理由に、三木肇監督の休養を発表した。10日の巨人戦から塩川達也ヘッドコーチが「監督代行」として指揮を執る。楽天の監督交代はもはや、お家芸だ。2005年に新規参入...

    記事全文を読む→
    女子アナ
    2026年06月10日 14:30

    局アナによる異例の公表が、大きな波紋を広げている。出演するラジオ番組で「結婚」について激白したのは、TBSの山本恵里伽アナウンサーだ。それは6月9日放送の「荻上チキ・Session」でのこと。山本アナは、法律婚ではなく事実婚を選んだと明かし...

    記事全文を読む→
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/6/9発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク