8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→木村拓哉の演技力はもう限界?その原因が高視聴率ドラマにあったワケ
昨年末をもって解散した国民的グループのSMAP。解散後も変わらず、ドラマや映画と大忙しなのが キムタクこと木村拓哉だ。1月期の主演ドラマ「A LIFE~愛しき人~」(TBS系) は及第点の視聴率をマーク。4月29日公開の主演映画「無限の住人」は第70回カンヌ国際映画祭のアウト・オブ・コンペティション部門に選出されている。
これらの現状を見ると、俳優業を中心に活動していく予定の木村の前途は順風満帆にも見える。しかし、そこには重大な問題が。木村の演技力が絶望的なほど世間からの評判が悪いというのだ。
「ワンパターンの演技に視聴者はすでに飽きていますね。主演作の評価が高くても、それは豪華な共演者や巧みな脚本のおかげだと考えている視聴者は少なくありません。業界内でも現在、木村を俳優として高評価している関係者は少ないはずです」(週刊誌記者)
その演技力が笑いの対象にされてしまう段階にまで達している木村だが、過去には“月9の帝王”とまで言われていたことも事実。絶頂期には脚本家の三谷幸喜が「もともと芝居が上手な方」と褒めたたえ、映画監督の山田洋次氏は「天才的なところがある」と絶賛していた。いったい何が原因で、演技力の成長が止まってしまったのだろうか?
「ドラマで軒並み高視聴率を連発したことにより、俳優としての木村が業界内で神聖化。そのため誰も演技について指摘できなくなったのです。近年の演技には明らかに伸び悩みが見受けられますが、厳しい指摘をできない状況は今も変わりません」(前出・週刊誌記者)
初主演舞台の「盲導犬」(89年)では、まだ17歳だった木村に演出家の蜷川幸雄氏が罵声交じりの厳しい指導を浴びせていた。そのストレスで木村の頭に白髪が生えたと言われるほどだったが、当の木村は街中で出会った蜷川をオジサン呼ばわりするなど、緊密な師弟関係を築いていったという。
木村が今後、自身を成長させたいのであれば、蜷川氏のような厳しい業界人と仕事をすることが不可欠と言えるのではないだろうか。
(浦山信一)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

