8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→忘れがたき「昭和のいい女」を一斉追跡!<直撃2・フラワー・メグ(23時ショー)>
アポロ14号が月に着陸した71年にデビューし、その1年後には芸能界から姿を消す。伝説の、あるいは幻の女優とも呼べるフラワー・メグ(65)が、長い沈黙を破って蘇った。
フラワー・メグの伝説の一つに「日本で初めてテレビで上半身一糸まとわぬ姿を披露」というのがある。NET(現・テレビ朝日)の深夜番組「23時ショー」のアシスタントとして、みごとなプロポーションを披露。
「私はそれまでも赤坂のステージでそうした姿になっていたので、特に抵抗もなかったの。ただ、オンエア後に『教育上よろしくない』とか、抗議の電話は多かったみたい」
まるでふだん着であるような脱ぎっぷりのよさは、映画や雑誌グラビアでも重宝された。
さて、当時の深夜番組の雄といえば「11PM」(日本テレビ系)である。実は両方の番組から声がかかっていたが、ディレクターの熱意にほだされて「23時ショー」を選んだ。そのことで、思わぬ感謝もされた。
「何年か前に真理アンヌさんにお会いしたら『私の恩人なんです』と。私が断ったために『11PM』のほうは真理アンヌさんになり、それから5年間もレギュラーを続けたそうです」
赤坂のステージとは、ゴーゴークラブにヌードショーを加えた「スペース・カプセル」のこと。文化人や政財界人の来客も多く、三越・岡田茂元社長や小社の創業者・徳間康快は、特に目をかけてくれたという。
実はハーフではないが独特のエキゾチックな美貌、そしてスレンダーグラマーな肢体は、映画の世界においても鮮烈な光を放った。
「新藤兼人監督の『鉄輪』(72年、ATG)は、何の指導もお叱りもなく、ほとんど撮り直しもなくやらせていただきました。中年男の若い愛人という設定で、ずっとヌードのまま出ずっぱりでしたけど、楽しい撮影でしたよ」
デビューした71年には、東映の人気シリーズ「不良番長 手八丁口八丁」にも出演している。梅宮辰夫が主演で、かわいがられていたメグは梅宮を「お兄ちゃん」と呼び、気がつけば膝の上に乗っていたという。そして梅宮の“弟分”によって事件が起こった──。
「ある日、梅宮さんの楽屋にいたら、安岡力也さんが入って来て、私の顔をペローンって舐めたんです。それからすごい力で私を押し倒して、襲おうとしたのね。私が『お兄ちゃんに言うわよ!』と言ったら、ビックリして飛び離れたの」
誰もかれもが“不良番長”だった時代のエピソードだろう。それほど魅惑を振りまいたフラワー・メグが、あっという間に芸能界から去ったのはなぜか?
「子供ができたから(笑)。相手は赤坂の『スペース・カプセル』のオーナーで、私より12歳年上でした。もともと芸能界は遊びの延長みたいなものでしたから、これからは赤ちゃんと遊ぶわって感じでしたね」
それから3人の子供を育てたが、夫とは離婚。子育てが落ち着いた10年ほど前、CD復刻など再評価のムードが高まり、少しずつ芸能活動を再開した。
「ここ最近はツイッターも始めたんです。ファンの方が私も知らないような写真を提示されるなど、いろんな発見がありますね」
伝説の第2章が始まりそうだ。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

