太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→安倍昭恵「別居生活」と「偽装ツーショット」の修羅現場!(3)「晋三の世話は私がしている」
実は昭恵夫人と洋子さんの関係は、3年ほど前から怪しくなっていた。
「それまでは自宅の2階に総理夫妻が住み、洋子さんは3階に1人で暮らしていました。しかし、洋子さんの逆鱗に触れたことで、安倍総理と洋子さんが同じ階に、昭恵夫人は1人になった。身の回りの生活をするお手伝いさんがいるものの、家庭内別居状態だったんです」(古参支援者)
嫁姑問題から仮面夫婦状態に至った原因の根幹は「夜の生活」だという。古参支援者が続ける。
「安倍総理はお酒をあまり飲まないせいもあり、帰宅が早いことがままある。一方の昭恵夫人は連日連夜、飲み歩いて帰ってくるんです。自身が経営する居酒屋『UZU』を都内に開く際には、諭す安倍総理や洋子さんに『私には私の人生がある』と譲らなかった。そんな奔放な嫁を洋子さんがおもしろく思うわけもない。安倍総理と同じフロアで生活するようになってからは『晋三の世話は私がしている』と語っています」
こうした肩身の狭さは昭恵夫人も痛感しているようで、さる自民党関係者は、
「中途半端に帰ると(洋子さんに)怒られるの」
という酒席でのタメ息を耳にしている。
別居問題の行方が予断を許さない状況下、昭恵夫人を追い詰めた「籠池爆弾」の爆発で、
「懇意にしていた自民党議員からもソッポを向かれてしまった。『夫人を証人喚問に呼ばないかぎりは疑惑を払拭できない。解散総選挙をするしか国民の信頼は回復できない』と語る議員までいるほどです」(前出・自民党関係者)
家庭内外で針のむしろとなったことが、別居生活に拍車をかけることに。
「たまに自宅に私物や日用品を取りに戻ってはいるようです。フロアが違うため鉢合わせすることはほとんどないとはいえ、わずかな滞在時間で、すぐに出ていくようです」(前出・古参支援者)
安倍総理も森友騒動の過熱時は昭恵夫人へのバッシングに激怒。籠池夫人が昭恵夫人に送ったメールに名前が登場し、関与の疑惑が取りざたされた民進党・辻元清美氏(56)については、
「同じじゃないか! 昭恵と何が違うんだ!」
と不満を周囲に漏らしていた。だが、
「今は昭恵夫人のことに触れる機会が大幅に減りました。マイナスイメージを作りたくないようで、メディアに出る時こそツーショットのために呼び寄せますが、それ以外は、昭恵夫人には干渉していません」(前出・自民党関係者)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

