芸能
Posted on 2017年05月12日 09:58

歌舞伎にもこれくらい情熱が欲しい!? 香川照之の深くて熱い「昆虫愛」

2017年05月12日 09:58

 5月5日放送の「香川照之の昆虫すごいぜ!」(NHK Eテレ)が話題になっている。この番組は昆虫を溺愛してやまない俳優の香川照之がカマキリの着ぐるみを着用してカマキリの“お母さん”に扮し、子カマキリに扮した子役の寺田心などを相手に昆虫の「すごいところ」をレクチャーするという内容だ。昨年10月に初回「トノサマバッタ」の放送があり大反響を呼んだため、今回の第2弾「モンシロチョウ」が放送されたのだ。

「香川からあふれ出る昆虫愛はテレビ画面からも熱さが伝わるほどで、そこが反響を呼ぶポイントだと思います。香川はモンシロチョウの羽を指で挟んで優しく持ち、寺田に胴体をさわることを勧めながら『ピクピクと動く感じがいいんだよ。生命感があって』と説明。もう1人の子カマキリに扮した20代新人タレントの新谷あやかが、素手でモンシロチョウに触ることに抵抗を見せ『何か害は‥‥』とつぶやくと『害はないよ、害はない!』『むしろこの子にとってはお前のほうが害なんだよ!』と語気を荒らげて熱弁。昆虫愛が深すぎて笑えるシーンが満載でした。一部の歌舞伎ファンからは『歌舞伎に対しても昆虫に対する熱さを持って臨んでほしい』といった、昆虫愛に比べると歌舞伎愛が薄弱すぎることを指摘する声まであがっているそうです」(女性誌記者)

 映画やドラマでは、すぐに熱くなってまくし立てる役が多い香川だが、それが「素」であることがわかるのも、この番組の面白さかもしれない。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    事件
    2026年09月16日 20:30

    「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月17日 07:15

    20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク