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記事全文を読む→友近扮する“水谷千重子”コンサートは満員御礼でも「好感度は微妙」!?
5月6日、名古屋市の芸術劇場大ホールで行われた水谷千重子のコンサート「キーポンシャイニング歌謡祭2017」。
芸人の友近が扮する架空の演歌歌手である水谷千重子。会場には満員となる2500人が詰めかけ、高い人気を証明する形となった。
岸谷香や平原綾香ら豪華ゲストが登場した今回のコンサート。芸能界でも多くのファンを抱える水谷千重子だが、興味深い証言が関係筋から聞こえてきた。
「水谷千重子は、ファンとアンチが真っ二つに別れる稀有な存在なんですよ」
と語るのは広告代理店社員だ。
「あるリサーチ会社がスポンサー企業向けに行っているタレント好感度調査によれば、友近さんの“水谷千重子”に関する印象は『好き』と『好きではない』の回答がほぼ同比率なんです。熱烈なファンがいる一方で、好感度の平均値は実は高くないんですよ」
そんな中、吉本興業が水谷千重子をプッシュし続けるには大きな理由があるという。
「コンサートチケットもライブDVDもグッズも売れて、とにかく収益性が高いんです。事務所としては、今後ずっと友近さんに“水谷千重子キャラ”を続けてほしいのが本心でしょう」
好きと嫌いがハッキリ分かれる水谷千重子だが、熱烈なファンに支えられて、今後も活躍を続けそうではある。
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