9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→亀田興毅「対決企画」ネット番組が地上波「年末特番」に超絶出世する!?
5月7日、ネット放送局「AbemaTV」で配信された生番組「亀田興毅に勝ったら1000万円」に出演した亀田興毅。
元世界チャンピオンの意地をかけ、亀田が元暴走族総長やホストらとリングで熱戦を繰り広げた同番組はネット上でも大きな話題に。想定を大幅に上回る視聴者を集めたため、サーバーエラーが発生し、一時は視聴できない事態となった。
AbemaTV開局以来の最高記録となる1420万アクセスを集めた同番組について、関係者から賞賛する声が聞こえてくる。
「リングでのアツさはもちろん、対戦前の盛り上げ方も素晴らしかった。今回の配信はAbemaTVにとっての転換点になるでしょうね」と語るのは、同局と資本関係にあるテレビ朝日の関係者だ。続けてこう話す。
「テレ朝でも『やっぱり亀田は数字を持っている』と賞賛の嵐ですよ。早くも、第2回の『亀田興毅に勝ったら1000万円』は『テレ朝の地上波と同時配信で』なんて話も出ています。さらには、この企画に関する驚きの提案まで飛び出したんですよ」
驚きの提案とは──。
「今年の年末のテレ朝『年越し特番』への抜擢です。第2回の反響によっては実現する可能性も大いにあります」(前出・テレ朝関係者)
大注目を集めた亀田興毅のネット番組。シリーズ化に各所から期待が集まっているようだ。
(白川健一)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

