定期運行を維持する唯一の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」のプラチナチケット化が極まる中、JRや大手私鉄が運行する「臨時夜行列車」が今、中高年や鉄道ファンの間で空前の争奪戦の様相を呈している。かつての「ムーンライトながら」などを彷彿させるノス...
記事全文を読む→中森明菜ファンが「ミ・アモーレ」は水谷千重子より友近に歌ってほしいと切望
11月21日からオンエアスタートした女性用スキンケアCMに出演している「水谷千重子」。水谷はお笑い芸人の友近が作り出した演歌歌手で、このキャラクターでコンサートが開けるほど見事に作り込まれている。そんな水谷が中森明菜の名曲「ミ・アモーレ」の替え歌をCMで披露しているのだ。
「実はこのCM、明菜ファンがとても残念がっているんです。CMでは水谷千恵子の歌い方で替え歌をしているんですが、『友近として明菜のモノマネで歌ってほしかった』と嘆いているファンがとても多いんです。明菜は12月4日のヒルトン東京お台場を皮切りに全国7カ所でディナーショーを行います。チケットは4万5000円と高額でありながら即日完売。追加3公演のチケットも発売直後に完売したほど根強い人気の歌姫です。ファンはそれほどまで“目の前で歌う明菜”に飢えているのです。友近の明菜のモノマネは、本人からお墨付きをもらっているほど似ていますからね。ファンは明菜本人のテレビ出演が無理なら『友近のモノマネでもいいからテレビから流れる明菜の歌声を聞きたい』と切望しているんです」(音楽プロデューサー)
明菜ファンの叫びが水谷の友人という設定の友近に届けば、「明菜モノマネショー」も夢ではないのかもしれない。
アサ芸チョイス
夏といえばそうめんと冷やし中華だが、中華料理チェーン「熱烈中華食堂日高屋」は6月12日から、夏季限定の新メニューを売り出した。「冷し担担麺」(750円)である。社内試食の段階でも人気が高かったという、冷たくて辛い、まさにこれからの季節にピッ...
記事全文を読む→女性タレントや女優を褒める際に「等身大」「サバサバしている」などという表現がよく使われる。「自分を飾ることがなく、細かいことにこだわらない」ことが同性に愛される大きな要素ということなのだろうが、私にはこれらの言葉がポジティブなこととして捉え...
記事全文を読む→タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者が6月14日、知人女性に対する不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕されたが、芸能記者はこんなことを言うのだ。「ボビー容疑者は自身の知名度を悪用しいろいろやらかしているが、表に出ているのは氷山の一角。...
記事全文を読む→

