野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→フジテレビが「日9」のドラマ枠打ち切りで際立った「迷走の軌跡」!
フジテレビが日曜夜9時のドラマ枠(略称日9)を今秋、終了させることが5月10日、判明した。
「同枠は2010年10月期にドラマ枠として立ち上げられた。翌年4月期の『マルモのおきて』がヒットしたものの、その後は日本テレビ系の『行列のできる法律相談所』とTBS系の『日曜劇場』に負け続け、13年4月期にバラエティー枠に衣替えされた」(テレビ誌記者)
だが、低視聴率は変わらず、16年4月期からドラマ枠に逆戻りとなった。
「ところが、ドラマで再出発するも、芦田愛菜の主演ドラマ『OUR HOUSE』、『HOPE~期待ゼロの新入社員~』、『キャリア~掟破りの警察署長~』、『大貧乏』、現在放送中の『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』までの5作品すべて1桁の低視聴率に甘んじている。『櫻子さんー』は、放送前から爆死が囁かれていましたが、視聴率も予想通りの右肩下がりを続けている。 初回6.9%、2話6.5%、3話5.7%、4話5.0%のていたらく。これから挽回できる目もない。結果、ひっそりと、この枠が、幕引きされることとなったようです。ここ何年かは再三、フジの低迷ぶりが話題になっていますが、同局は『現段階で10月改編について決まっていることは何もありません』とコメント。いよいよ迷走している印象が強まるばかりですね」(前出・テレビ誌記者)
同局では6月の株主総会を待たずに亀山千広社長、日枝久会長の退任が決定した。新社長ら新経営陣が10月の番組改編期に大ナタをふるうことになる。お手並み拝見といきたいところだが…。
(塩勢知央)
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

