連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→実写版「ジョジョ」に出演の伊勢谷友介らに原作ファンから“批判”の宿命
近年は人気漫画やアニメの実写映画が花盛りだが、ここ最近、大きな注目を集めているのが、人気漫画シリーズ「ジョジョの奇妙な冒険」の実写映画「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」(東宝/ワーナー・ブラザース)だろう。
同シリーズの第4部を原作に俳優・山崎賢人が主演を務める同映画は、公開が8月4日とまだ先だが、すでに注目を集めている。
「第4部を選んだのは、設定や登場人物が一番実写化に向いているという理由だそうです。とはいえ、ただでさえ漫画の実写映画化は原作ファンの批判の的になりやすいのに、世界中にコアなファンを持つ『ジョジョ』シリーズ。しかも、登場人物が駆使する“スタンド”などの特殊能力はあきらかに実写向きではないと言われていただけに、映画の制作発表当時から物議を醸していましたね」(映画誌編集者)
実際、同映画のビジュアルや特報映像が公開されると、原作ファンから批判的な意見も噴出しているのだ。
特に、山崎演じる主人公の東方仗助や伊勢谷友介扮する人気キャラの空条承太郎に対しては、「もっと身長がないと違和感がある」などと言う意見もあるのだ。
「実写映画に出演する役者の宿命とはいえ、本人たちはあくまでオファーを受けて出演しているわけですからね。制作陣が責められるならまだしも、ある意味で被害者ですよ」(前出・映画誌編集者)
晴れて公開の暁にはそんなイメージを一気に払拭してほしいものだ。
(しおさわ かつつね)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

