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記事全文を読む→「肋骨9本骨折」から復帰の間寛平に吉本芸人が施していた“治療”とは?
木から転落して左鎖骨と左肋骨9本を骨折したお笑い芸人の間寛平が、5月26日放送の情報番組「ちちんぷいぷい」(MBSテレビ)で約1カ月ぶりに復帰した。
4~5メートルの高さから落ち、骨折のほか肺にも傷がつくほどの重傷。2日後に手術して、しばらくは家族以外面会ができないほどだったという。
「入院中、明石家さんまがお見舞いに来て、面会時間ギリギリに来て、さんざんダメ出ししてサッと帰ったと寛平本人がツイッターで書いていました。さんまは自身のラジオ番組で『ダメ出しなんてするわけない』と言っていましたが、人への気遣いに定評のあるさんまですから、患者を疲れさせないようにという配慮での、面会時間ギリギリのお見舞いだったのでしょう。ほかにも、家族しか面会できない当初から坂田利夫が連日見舞いに訪れたりもしていたようですよ。痛めた体の治癒には笑いが有効という説もある。さんまを始め、芸人仲間たちの見舞いのおかげで、思いのほか早く復帰ができたのかもしれませんね」(芸能記者)
記者会見でも、痛い体で報道陣を笑わせ、いつも笑いの渦の中にいる寛平だけに、今後の回復も早まるのでは?
(伊藤その子)
アサ芸チョイス
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