もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→優香、青木裕子、かとうれいこ…胸が豊かな美女テレカ、最大プレミア価格なのは?
グラビア誌や漫画誌を中心に、水着メーカーやビールメーカーも盛んに制作したテレカ。今も根強い人気を持ち、収集を続けているコレクターも少なくない。そんなテレカの盤面を最も多く飾ってきたのが、豊かな胸の持ち主であるグラドルたちだ。
「スペースの小さなテレカでも豊かな胸なら絵になりました。また、テレカの全盛期と豊かな胸のブームが重なったことも起用された理由の一つ。いくつもの名カードが生まれ、中にはとんでもないプレミア価格をつけたものもあります」(テレカ評論家)
若い世代は元女子アナを思い出すかもしれないが、90年代で青木裕子といえば、日本人離れしたグラマラスなボディの人気グラドルのことだった。「彼女が表紙になった雑誌は完売する」という伝説を作り上げた彼女のテレカは、4万8000円をつけている。アイドル誌「ボム」が制作したもので、真っ白な水着がまぶしい。全身につけられたキスマークが男心をくすぐる逸品だ。
前かがみになって両腕でバストをはさみ、胸の渓谷を見せて大きさを強調する通称「雛ポーズ」を編み出した雛形あきこも高い人気を誇っている。その雛ポーズをした「ボム」制作のカードは3万6000円。こぼれ落ちそうなバストは値段以上の価値アリ。
「2016年に結婚した優香もプレミアテレカを何枚も生み出しています。『ヤングマガジンアッパーズ』の1枚は、5万8000円。下半身に鋭く切れ込んでいる真っ赤な水着がまぶしいですね。彼女は2000年にグラビアを卒業すると、水着姿を披露したのは数回しかありません。とても貴重なショットです」(前出・テレカ評論家)
今回チョイスした中で1番の高値をつけているのが、かとうれいこ。かとうは1990年に第16代クラリオンガールに選ばれると人気に火がつき、アサヒビールのイメージガールとして活躍。90年代のグラビア界をリードした。
「かとうれいこになる前、『星野麗子』を名乗っていた時代にカー用品メーカーが作ったカードは10万円をつけています」(前出・テレカ評論家)
この他にも小松彩夏、眞鍋かをり、釈由美子、さとう珠緒など、お宝化したグラドルたちのテレカは星の数ほどある。
6月5日発売の「アサ芸シークレットVol.46」では、今では水着姿がお目にかかれないバスト美女たちの“ぷるるんコレクション”を50枚公開。一枚一枚、丹念に見ながら、グラドル全盛のあの頃に戻ってみるのも悪くなさそうだ。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

