スポーツ
Posted on 2017年06月13日 12:56

宮里藍「電撃引退」で恋人マネージャーとの行方は?(2)07年頃から同棲生活を送り…

2017年06月13日 12:56

 スポーツライターが解説する。

「Tさんは藍ちゃんより3歳ほど年上で、学生時代にはサッカーに夢中だったスポーツマン。アスリートのバックアップをしたくて、流暢な英語力も生かせる現地コーディネーターの仕事を選んだそうです。藍ちゃんの試合がない時は、プロサッカーを観戦したり、シアトル在住の両親と男子ゴルフツアーを観戦していましたね。そんな仕事でもプライベートでも好青年を絵に描いたような姿を見て、藍ちゃんの両親も交際を許可し、07年頃から同棲生活がスタートしたようです」(スポーツライター)

 そのT氏の仕事ぶりは、まさに八面六臂。

「基本的に、経理部門以外、宮里の身の回りは全て面倒を見ていました。米ツアーのエントリーに始まり、移動が飛行機ならばチケットの予約、車であれば200キロ、300キロと運転手を務め、宿泊先などの手配など、仕事は山盛り。当然ながら治安の悪い地域であれば、ボディガード役も引き受けていました」(前出・スポーツライター)

 その献身ぶりから、家族からの信頼も厚かったT氏。当初は、マネージャーとしての役割を全うしていたが、2人の関係に微妙な変化が訪れたのは、10年のシーズン頃からだ。

「10年、米ツアー5勝をマークし、世界ランキングのトップに上り詰めたことが大きな転機となりました。藍ちゃんのキャディーは外国人で、現地集合、現地解散がポリシーの職人肌。試合会場以外は結局、Tさんとほぼ2人きりで過ごすようになっていました。Tさんへの比重はますます大きくなり、マネージャー兼主夫みたいな存在になったんです。藍ちゃんの両親が駆けつければ、滞在中のさまざまな手配もこなしつつ、藍ちゃんの健康管理も引き続き担当していた。宿泊先は常にホテルのキッチン付きの部屋。母親がいない時でも、ここに炊飯器を持ち込み、Tさんの握ったおにぎりを試合会場で食べていましたね」(別のゴルフ関係者)

 米ツアーに挑戦していた宮里にとって、プレーに集中できる環境こそが成績を左右するだけに、献身的なサポートをするT氏の存在が徐々に大きくなっていったのは、当然の成り行きだろう。この頃から、T氏の敏腕マネージャーぶりも喧伝されるようになっていったという。海外特派員が話す。

「例えば、藍ちゃんが急にサインを求められれば、後ろからサッとペンを渡す。インタビュー取材であれば、『そろそろ時間です』とつれなく打ち切らず、会話の状況を見ながら、『あと15分ぐらいでまとめていただければ』と、予定よりもプラスしてみたりと、臨機応変に対応してくれるため、マスコミ受けも非常によかった。そうしたこともあってマスコミは気を遣って報道しづらくなり、2人の交際はますますタブー視されるようになりました」

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年04月28日 16:30

    バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年05月07日 06:30

    ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/5/12発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク