「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→あの自動車CM出演の石原さとみに「ナチスを連想させる」との指摘が!
主演を務めたドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」(日本テレビ系)が今秋「地味にスゴイ!DX校閲ガール・河野悦子」として復活することになった石原さとみ。
デビュー15周年を迎え、女優として着実にキャリアを重ねている彼女。「女性の“なりたい顔”ナンバーワン」を獲得し、順風満帆の芸能活動を送っている石原だが、なにやら“不穏な指摘”が聞こえてきた。
「彼女が現在出演している車のCMについて『ちょっとヤバいんじゃないの』という声が出ているんですよ」と、語るのは大手広告代理店関係者。
乗車する石原が乗り心地の良さを語る同CM。いったい何がヤバいのだろうか? 代理店関係者が続ける。
「『加速ビューン篇』では『ビューン』と言いながら右手をまっすぐ上げるのですが、その動作が『ナチス式敬礼』と完全に一緒なんです。2度目の『ビューン』では、眉をひそめて、中空を見つめ、ヒトラーみたいにも見える表情になるんです。もちろん、他意は無いはずなんですが『ナチスに敏感なヨーロッパだと確実にボツになる』と、イギリス人の同僚も言ってましたね」
石原さとみに寄せられた「ナチスを連想させる」との声。海外との常識の隔たりによるものとはいえ、この「不穏な指摘」は、今後、議論を呼ぶかもしれない。
(白川健一)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

