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記事全文を読む→少女から女性への“ハザマ年齢”にいる芦田愛菜は扱いに困る?
6月6日放送の「ウチのガヤがすみません!」(日本テレビ系)2時間スペシャルに出演した芦田愛菜。将来は「医学のこととか、iPS細胞とか」を勉強したいといい、女優と研究者の「両方やりたいです」と期待どおりのコメントをしたため、スタジオからも視聴者からも「やっぱり」という声が続出した。また同日のレギュラー枠で放送した「特別編」では、自身を「活字病」だといい「本を開かないとダメなんです。字が読みたくなっちゃって、読むものがない時は(ペットボトルなどの)裏の成分表とかを読んでます」と語りスタジオをどよめかせた。
「この日の夜の日テレは“芦田愛菜祭”だったといってもいいのでは。6月23日で13歳になる芦田は、少女が大人の女性へと成長していくハザマの年齢特有の引力と輝きに満ちていましたからね。少女の顔をして夢を語ったかと思えば、お笑い芸人のゆりやんレトリィバァが教えた『日本語なのに英語に聞こえるフレーズ』として『ジュウデンキレテナーイ』を、大人の女性のような顔で復唱するなど、頭がいいだけでなく艶気まで感じさせてくれました。しかし、そんな芦田をMCのヒロミやお笑いコンビ・フットボールアワーの後藤輝基がハレモノ扱いしていたのも事実。この年頃の女の子が放つ特殊能力はベテラン芸人でも扱いに困っていたように見えました」(テレビ誌ライター)
6月16日公開の映画「映画 山田孝之3D」にも出演している芦田。この映画に登場する1年前の芦田と現在の芦田のギャップの激しさは一見の価値ありだろう。
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