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記事全文を読む→石原さとみはCM戦略も主演ドラマよろしく「地味にスゴイ!」だった
石原さとみ主演の昨年のドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」(日本テレビ系)が、スペシャル版「地味にスゴイ!DX校閲ガール・河野悦子」として今秋放送されることが決定した。同ドラマは平均視聴率12.3%と安定した人気を誇ったが、石原には出演CMにも並々ならぬ“地味スゴ”なイメージ戦略があるという。
「新製品や季節ものなど印象に残りやすいCMに出演させるのは、所属タレントを売りたい芸能事務所としては当然ですが、彼女の事務所はその出演数が年間で一定量を超えないように調整しているんです」(芸能誌デスク)
出演数を制限するとはどういうことか。ニホンモニター発表の「CM起用社数ランキング」を見ると、15~16年は8社、13~14年は9社と10を超えない数字が並ぶ。トヨタ自動車や明治ガルボなどのCMインパクトが大きいわりにはCM女王になった経験もない。一方で、「好きな俳優・嫌いな俳優ランキング2017」では、好きな女優部門で16年の圏外から7位にジャンプアップし、逆に嫌いな女優では4位から6位となった。また、ビデオリサーチの「テレビタレント・イメージ調査ランキング」では16年2月度が16位、同8月度が10位、17年2月度が9位と徐々に順位を上げ、「日経エンタテインメント」の「タレントパワーランキング」では総合順位が15年88位、16年27位、17年8位と、ついにベスト10入りを果たした。つまり好感度は年々ジワジワと上昇しているのだ。
「一気に出過ぎると視聴者の反感を買ったりすぐに飽きられたりしますし、逆に出ない期間があると忘れられるというのがテレビタレントの宿命です。ここ数年を見れば、出演CMを厳選する事務所の“地味ながらスゴイ”方針は見事に成功していると言えます」(前出・デスク)
生来のかわいらしさに加え、アラサーとなって艶も増した彼女の次なるCMを楽しみに待ちたい。
アサ芸チョイス
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