11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→「世界陸上」では大げさな反応でも…坂上忍が驚いた「織田裕二の自然な演技」
6月22日放送の「バイキング」(フジテレビ系)で、将棋で史上最多タイの28連勝を記録した藤井聡太四段を特集。藤井四段のように突然現れて才能に驚かされた若者の話題を展開し、MCの坂上忍が「後輩とかじゃないんですよ。同年代でね」と前置きしてから「織田裕二」と明かしたことが反響を呼んでいる。
坂上と織田は同じ67年生まれ。91年公開の映画「就職戦線異状なし」で初共演した織田を見た坂上は「この人、自然な演技するな」と感じたという。俳優としてのキャリアは坂上のほうがはるかに長いが、監督は坂上の演技にダメ出しするのに対し、織田にはまったくしなかったと説明。「オレから見たら織田の演技どうなの」と思っていたが、監督が坂上に「もうちょっと芝居しないで」と指示されたため、「あっ、これ、時代が変わる、と思った」とコメントした。
「織田は演技を考える役者ではなく役になりきることを考える役者です。『貴族探偵』(フジテレビ系)で嵐の相葉雅紀が演じる貴族には違和感があっても、『IQ246~華麗なる事件簿~』(TBS系)で織田が演じた貴族には説得力があったのは、セリフを覚える前にキャラクターから作り上げていくから。織田はこれまでの『世界陸上』(TBS系)でのメインキャスターぶりを見ればわかるように、素の自分になるとヘタな芝居をしているかのような大げさな反応をする人です。それを踏まえると、自然に見える演技こそが織田にとっての最高の演技なのかもしれません」(映画製作関係者)
今年も8月4日から始まる「世界陸上」のメインキャスターを務める織田。おもしろい素顔を見せてくれることに期待したい。
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

