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記事全文を読む→「損しかない」とジャニーズ残留決めた中居正広に囁かれる「幹部への道」
9月にジャニーズ事務所を独立することが明らかになった元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人だが、退所後は元チーフマネージャーであるI女史氏と合流すると囁かれている。そんな中、6月26日発売の「週刊現代」が、I女史氏への突撃取材の様子を掲載した。
「同誌は、都内の自宅マンションから出てきたI女史氏を直撃。しかし記者に気が付いた彼女は、走って迎えの車の後部座席に乗り込んだそうです。そして窓を開けると、『ホントごめんなさい』と言いながら両手でバツ印を作り、そのまま走り去ったとのこと。彼女は現在、中国系の会社に所属しており、すでに独立組3人が中国の関係者と接触しているとの噂もある。とはいえ今は水面下で動いており、何も語ることができないのでしょう」(芸能関係者)
その一方、当初は3人と共に独立すると思われていた中居正広は、事務所に残留することとなった。
一部では、契約更新の期限まで悩んでいるとも報じたれた中居だが、「週刊現代」の取材によると、彼はかなり早い段階から残留を決断していたという。
「中居は年始の時点で『俺、残るからさ。いろいろ仕事ちょうだい』と周囲に話していたそうです。さらに『(独立しても)損しかないでしょ』とまで言ってたとのこと。確かに人気や人脈が申し分ない中居が今回、残留を決めたことで、ジャニーズの幹部候補になるのは間違いないと一部では囁かれている。これが事実ならば、時期を見て独立組の3人と合流という噂も実現しない可能性が高いでしょう」(前出・芸能関係者)
事務所残留によって好感度を失った木村や、独立によって仕事を失う可能性がある3人がいる中、元SMAPで唯一、中居のみが何も失わず、勝ち組となるのかもしれない。
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