連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→生きたトンボを口の中に!ロケで体を張る有吉弘行に「さすが元猿岩石」の声
やはり、スタジオよりも現場向き!?
7月25日放送のバラエティ番組「有吉弘行のダレトク!?」(フジテレビ系)で、番組MCの有吉弘行が人気コーナー「キモうまグルメ」のロケに初参戦した。
同コーナーは見た目はキモいが実は食べられる生物を調理して実際に食べるというロケ企画だが、普段はアンガールズの田中卓志や藤田ニコルが調査員として体を張り、MCである有吉はそのVTRをスタジオでああだこうだ言いながら見ている立場。しかし、藤田の「有吉さんと一緒に(ロケに)行きたい」という一言から有吉も沖縄ロケに同行することに。
今回のロケで有吉は毒を持つ巨大「オオウナギ」と、日本一美しいカメムシと言われる「ナナホシキンカメムシ」を悶えながらも試食。
特にカメムシに関しては地元の広島では見つければ大騒ぎしていたという少年時代のトラウマを抱えていながら、勇気を出してひとかじりし、暴れ回る姿は視聴者の笑いを誘った。
また、有吉の見せた予想外の「怪行動」も話題となっている。
「キモうまグルメには拒絶していた有吉ですが、調理後のオオウナギの口にディープキスをしたり、生きたトンボを見つけると、突然口に入れるといった奇妙な行動も見せていました。トンボは食べこそしないもののしっかり口を閉じて、数秒後にトンボを出し、『トンボは無味無臭』とコメントして田中や藤田を驚かせていました。有吉もこういったバラエティのロケでジャージを着るのは5~6年ぶりのことらしく、これだけ頑張る有吉を見るのはかなり久しぶりでした。さすが『進め!電波少年』で『猿岩石』のメンバーとしてヒッチハイクの旅企画を乗り越えただけはありますね」(エンタメ誌ライター)
視聴者からも「こんなに体を張っている有吉は久しぶりに見たけど、面白かった」「有吉はスタジオにいるよりもロケの方が面白い」と、有吉の姿勢を称賛する声が目立っていた。
もし次に有吉を使って新番組を作る際には、MCではなく、ぜひとも過酷ロケの調査員あたりでキャスティングすることを、制作サイドにはお願いしたいものだ。
(本多ヒロシ)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

