芸能
Posted on 2017年08月01日 17:58

ASKA、上から目線で国防を語るも「イージス艦で“イージーミス”」の赤っ恥!

2017年08月01日 17:58

 謎の組織とのサイバー戦争はどこへやら、最近のASKAは政治やビジネスに夢中の様子で、ブログには何やらキナ臭い投稿が続いている。そんな中、7月27日の「想定内かな。」では国防について触れているが、赤っ恥モノのカン違いをしていると指摘されている。

 ASKAはブログで日本の自衛隊の戦力の高さと、自衛官の能力の優秀さを挙げ、他国はそれを恐れて戦争をしかけてはこないだろうと語っている。問題はその中で登場するイージス艦についての記述だ。ASKAは

「この『イージス艦』とは『イージーシステム』のこと」と堂々とつづっているのだ。

「イージス艦とは、『イージスシステム』を搭載した艦艇のこと。ちなみに『イージス』はギリシャ神話でアテナが持っている『邪悪を振り払う盾』を意味します。つまり国を敵から守る盾ということですね。おそらくASKAさんは『イージー(easy)、容易な、やさしい』とカン違いしているのでしょう」(軍事ジャーナリスト)

 ささいなミスだが、上から目線で偉そうに語った文の中だけに恥ずかしさは際立つ。さらにASKAは

「現在、世界において『イージス艦』を持っているのは、アメリカと日本だけではないでしょうか?確か、ヨーロッパなどにはないはずです」

 とも書いている。こちらはブログの読者から指摘を受けたようで、スペインとノルウェーにも「ミニイージス」と呼ばれる別物があると訂正した。

「ブログのコメント欄を読むと、ASKAの意見を信じ切っている人も少なくない。影響力のある立場なんですから適当なことを書くのはやめてほしいものです。このままだといつか炎上してしまいますよ」(週刊誌記者)

 まさか、上西小百合議員や松居一代よろしく「炎上商法」をやろうとしているとは思えないが…。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2022年07月05日 17:58

    可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年07月31日 06:45

    堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年08月06日 17:00

    2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...

    記事全文を読む→
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/4発売
    ■690円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク