30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→「陸海空 こんな時間に地球征服するなんて」ヒットで立場が危うい芸人とは?
バラエティ番組「陸海空 こんな時間に地球征服するなんて」(テレビ朝日系)が話題だ。制作スタッフ“ナスD”の体を張った南米紀行などが評判だが、同番組のヒットにより、とある中堅芸人の立場が危うくなるのではとの憶測が浮かんでいるという。しかもその芸人は同番組の出演者ではないそうだが…。お笑い系のライターが耳打ちする。
「坊主頭で知られる『あばれる君』のポジションに変化が出るとささやかれています。というのも彼の後輩にあたるバッドナイス常田が同番組で“ドローンアース”というコーナーを担当しており、番組の視聴率アップに伴い注目度を高めているんです。これまではあばれる君の“バーター”としてのみテレビ出演を果たしていた常田ですが、男前のルックスと生真面目な性格で視聴者のウケもよく、この『陸海空』をステップにブレイクも噂されています」
しかもこの常田、よりによってあばれる君と同じ坊主頭キャラのため、今後の人気次第ではあばれる君のポジションを奪う可能性もありえるのだという。そのあかつきには、これまでさんざん先輩面をテレビでさらしてきたあばれる君が、後輩のバーターでテレビ出演するという屈辱を味わいかねないのだ。
「この二人は“見た目は破天荒そうだけど根は超マジメ”という点が共通しており、明らかにキャラがカブっているんです。ただ常田には“イケメン”という強みがあり、女性視聴者の多いお笑い番組では武器になりえます。このまま『陸海空』の高視聴率が続けば、知名度でも先輩のあばれる君を抜くかもしれません」(前出・お笑い系ライター)
あばれる君は今ごろ、歯噛みしつつ「陸海空」で活躍する常田の姿を観ているのかもしれない。
(白根麻子)
アサ芸チョイス
40年の歴史に幕を下ろした「アッコにおまかせ!」(TBS系)の後継番組が始まったが、MCに上田晋也(くりぃむしちゅー)を据えての情報番組「上田晋也のサンデーQ」だと聞いた時、「今年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)はどうなるんだろう」くら...
記事全文を読む→4月8日のDeNA戦。それは延長10回のリリーフ登板ではあったものの、ようやくプロ8年目での初勝利だった。中日・根尾昂が投手に専念して、5年目で摑んだ白星である。根尾を祝福する声は多く聞かれたが、心配なのは「チームの悪い流れ」だ。この日の先...
記事全文を読む→本拠地でのパイレーツ戦(日本時間4月11日)に今季3度目の先発登板が予定されている今永昇太の復活のカギは、球速アップだという。15勝した一昨年に比べ、昨年はシーズン後半に打ち込まれるシーンが続いた。そのことで契約の見直しがあり、一度はFAと...
記事全文を読む→

