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記事全文を読む→乃木坂46生田絵梨花が「ミュージカル女優並み」美声で目指す「高み」とは?
8月2日放送の音楽特番「FNSうたの夏まつり」(フジテレビ系)で、乃木坂46の生田絵梨花が美声を披露し、ファンから称賛の声が集まっている。
生田は乃木坂としての出演以外にもピンで映画「リトル・マーメイド」の「パート・オブ・ユア・ワールド」を、さらに石丸幹二、新妻聖子らミュージカル俳優らとコラボし、映画「ラ・ラ・ランド」のオープニング曲「Another Day Of Sun」も披露している。英語の歌詞やセリフがある楽曲に挑戦し、ファンにとっても貴重なパフォーマンスを見せた生田だが、乃木坂を知らない層からも「乃木坂にこんなに歌がウマい子がいたんだ」「新妻さんに引けを取ってない」「可愛いのにこんなに歌がうまいのか」といった声も上がった。また、生田の卓越した歌唱力を前々から知る乃木坂ファンからも「生ちゃんの歌声が進化している」との指摘が相次いでいるのだ。
「今年の生田は『ロミオ&ジュリエット』『レ・ミゼラブル』と舞台経験を積み続けていて、最近声量も増し、ライブの歌声も乃木坂の中で圧倒的に響く印象です。反面、舞台と乃木坂の日程が重なることも増え、夏のツアーへの出演は激減。『うたの夏まつり』で久々に生田のパフォーマンスに接したファンは成長ぶりに驚いていたようです。アイドルから舞台に活動の場が移っていくのを寂しがるファンがいる一方、今回の生田のパフォーマンスを見て納得した人も多いようです。生田も舞台などピンの活動に、『乃木坂の看板を背負っている』思いで臨んでいるようで、その頑張りが乃木坂の知名度アップ、他のメンバーのピンの仕事を引き出すことにつながっています」(アイドル誌ライター)
生田は乃木坂加入当初、だし巻き卵を作るのにIHコンロに直接卵を落とすほど料理ベタだったが、先月放送の「乃木坂工事中」(テレビ東京系)の「T-1(卵焼き)グランプリ」コーナーでチャンピオンに輝いた。もはや欠点を探すほうが難しい生田だが、それでもさらに高みを目指し努力を続ける彼女から、ますます目が離せない。
(石田安竹)
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