連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→日テレ水卜麻美「スッキリ!!」異動で「好感度アナ1位陥落」これだけの理由!
6年間続けてきた昼の情報番組「ヒルナンデス!」(日本テレビ系)を卒業して、10月から朝のワイドショー「スッキリ!!」に移る同局の水ト麻美アナ。この異動について、番組が始まる前から心配する声が早くも上がっている。
「NHK『あさイチ』には有働由美子アナ、テレビ朝日『モーニングショー』には宇賀なつみアナ、TBS『ビビット』には吉田明世アナと、朝のワイドショーには各局ともエース級のアナウンサーが目白押し。視聴率で後れを取る『スッキリ!!』は、水トアナを投入して視聴率トップに返り咲くことが至上命令と聞きます。このプレッシャーは、並大抵ではありませんね」(番組関係者)
さらに情報バラエティとは違い、ワイドショーは事件や政治・芸能に関するスキャンダルも扱うため、トラブルに巻き込まれることが多いという。
「今まで明るい笑顔を振り撒いて好感度が高かった水トアナですが、『スッキリ!!』を担当することで、これまで4連覇して来た『好きな女子アナランキング』1位の座も、危ないかもしれません」(テレビ誌記者)
もうひとつ「スッキリ!!」には、危険なジンクスがあるという。
「以前司会を務めていた人気の上重聡アナは、番組の有力スポンサーから多額の無利息融資を受けていたことが発覚して降板。これが視聴率低迷のきっかけになったとも言われています。もう一人、葉山エレーヌアナも『スッキリ!!』担当中に何度も熱愛が報じられ、結婚するも2年後に離婚。今では、すっかり干されてしまいました」(前出・テレビ誌記者)
二度あることは三度あると言うから、充分注意が必要なのはわかるが、こと恋愛に限って言えば、30歳を迎え熱愛報道の一つや二つあっても当たり前の年頃なのに、これでは結婚のタイミングを逃しかねない。
「『ヒルナンデス!』を回した実績でいえば、ゴールデンタイムのバラエティ番組を掛け持ちしてもおかしくないのに、朝のワイドショー番組に異動させたのは、局側がフリーになられるのが怖いから、なんて噂もまことしやかに囁かれていますよ。こうなったら『スッキリ!!』で視聴率民放トップを奪還して、その実績を武器に東京五輪のキャスターを目指してみてはどうでしょうか」(放送作家)
ちなみに同番組は、水戸アナ着任とともに、番組名も「スッキリ!!」から「スッキリ」にリニューアルされることも9月5日に発表された。試練の異動だが、スッキリと気持も新たにしての活躍を期待したい。
(窪田史郎)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

