アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→橋田壽賀子「渡鬼SP」制作発表でブチまけた「憤怒」と「弱音」!
9月18日、かつての人気長寿ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」(TBS系)のスペシャル番組が放送される。それに先立ち9月1日に制作発表記者会見が開かれ、脚本家の橋田壽賀子氏は「私はイクメンなんて認めない。昔の女性は6人も7人も子どもを育てて畑もやっていた。男は仕事をすればいい。そんな精神で書いた」とコメント。この発言がネットで波紋を広げているという。
「スペシャルでは、えなりかずき扮する眞に子どもが生まれ、子育てに疲れた妻が家出。眞のイクメンぶりに焦点が当てられるという。橋田氏は、母親役の泉ピン子に何の手助けもさせず『あれは私自身です。育児ノイローゼは絶対認めない。息子がイクメンになったら頭に来ます』と言い放ちました。しかし、いまや核家族なうえに子どもがいても働く女性も多い時代ですし、仕事上での男女差も少ない時代に、そこまで言い切るのはいかがなものかと思いました」(芸能ライター)
長年にわたって家族をテーマに書いてきた橋田氏だが、自分が描いてきた家族観とはかけ離れた現状に、オカンムリのようだ。
「脚本家の橋田壽賀子氏が92歳、プロデューサーの石井ふく子氏が91歳。時代錯誤の考え方になっても仕方がないでしょうね。いつも世相を映していると豪語している橋田先生ですからイクメンに焦点を当てたのでしょうけれど、自分が生きてきた時代の、自分が正しいと思う考えをどうしても捨てられなかったのではないでしょうか」(前出・芸能ライター)
倉本聰の「やすらぎの郷」(テレビ朝日系)のヒットに嫉妬して「ドラマを見ない」と語り、「もう私の時代は終わりました」と弱音を吐いた橋田氏。はたして視聴者は今度の「渡鬼」にどんな評価をくだすのだろうか。
(伊藤その子)
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→

