太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→日テレ水卜麻美「スッキリ!!」異動で「好感度アナ1位陥落」これだけの理由!
6年間続けてきた昼の情報番組「ヒルナンデス!」(日本テレビ系)を卒業して、10月から朝のワイドショー「スッキリ!!」に移る同局の水ト麻美アナ。この異動について、番組が始まる前から心配する声が早くも上がっている。
「NHK『あさイチ』には有働由美子アナ、テレビ朝日『モーニングショー』には宇賀なつみアナ、TBS『ビビット』には吉田明世アナと、朝のワイドショーには各局ともエース級のアナウンサーが目白押し。視聴率で後れを取る『スッキリ!!』は、水トアナを投入して視聴率トップに返り咲くことが至上命令と聞きます。このプレッシャーは、並大抵ではありませんね」(番組関係者)
さらに情報バラエティとは違い、ワイドショーは事件や政治・芸能に関するスキャンダルも扱うため、トラブルに巻き込まれることが多いという。
「今まで明るい笑顔を振り撒いて好感度が高かった水トアナですが、『スッキリ!!』を担当することで、これまで4連覇して来た『好きな女子アナランキング』1位の座も、危ないかもしれません」(テレビ誌記者)
もうひとつ「スッキリ!!」には、危険なジンクスがあるという。
「以前司会を務めていた人気の上重聡アナは、番組の有力スポンサーから多額の無利息融資を受けていたことが発覚して降板。これが視聴率低迷のきっかけになったとも言われています。もう一人、葉山エレーヌアナも『スッキリ!!』担当中に何度も熱愛が報じられ、結婚するも2年後に離婚。今では、すっかり干されてしまいました」(前出・テレビ誌記者)
二度あることは三度あると言うから、充分注意が必要なのはわかるが、こと恋愛に限って言えば、30歳を迎え熱愛報道の一つや二つあっても当たり前の年頃なのに、これでは結婚のタイミングを逃しかねない。
「『ヒルナンデス!』を回した実績でいえば、ゴールデンタイムのバラエティ番組を掛け持ちしてもおかしくないのに、朝のワイドショー番組に異動させたのは、局側がフリーになられるのが怖いから、なんて噂もまことしやかに囁かれていますよ。こうなったら『スッキリ!!』で視聴率民放トップを奪還して、その実績を武器に東京五輪のキャスターを目指してみてはどうでしょうか」(放送作家)
ちなみに同番組は、水戸アナ着任とともに、番組名も「スッキリ!!」から「スッキリ」にリニューアルされることも9月5日に発表された。試練の異動だが、スッキリと気持も新たにしての活躍を期待したい。
(窪田史郎)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

