8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→日テレ水卜麻美「スッキリ!!」異動で「好感度アナ1位陥落」これだけの理由!
6年間続けてきた昼の情報番組「ヒルナンデス!」(日本テレビ系)を卒業して、10月から朝のワイドショー「スッキリ!!」に移る同局の水ト麻美アナ。この異動について、番組が始まる前から心配する声が早くも上がっている。
「NHK『あさイチ』には有働由美子アナ、テレビ朝日『モーニングショー』には宇賀なつみアナ、TBS『ビビット』には吉田明世アナと、朝のワイドショーには各局ともエース級のアナウンサーが目白押し。視聴率で後れを取る『スッキリ!!』は、水トアナを投入して視聴率トップに返り咲くことが至上命令と聞きます。このプレッシャーは、並大抵ではありませんね」(番組関係者)
さらに情報バラエティとは違い、ワイドショーは事件や政治・芸能に関するスキャンダルも扱うため、トラブルに巻き込まれることが多いという。
「今まで明るい笑顔を振り撒いて好感度が高かった水トアナですが、『スッキリ!!』を担当することで、これまで4連覇して来た『好きな女子アナランキング』1位の座も、危ないかもしれません」(テレビ誌記者)
もうひとつ「スッキリ!!」には、危険なジンクスがあるという。
「以前司会を務めていた人気の上重聡アナは、番組の有力スポンサーから多額の無利息融資を受けていたことが発覚して降板。これが視聴率低迷のきっかけになったとも言われています。もう一人、葉山エレーヌアナも『スッキリ!!』担当中に何度も熱愛が報じられ、結婚するも2年後に離婚。今では、すっかり干されてしまいました」(前出・テレビ誌記者)
二度あることは三度あると言うから、充分注意が必要なのはわかるが、こと恋愛に限って言えば、30歳を迎え熱愛報道の一つや二つあっても当たり前の年頃なのに、これでは結婚のタイミングを逃しかねない。
「『ヒルナンデス!』を回した実績でいえば、ゴールデンタイムのバラエティ番組を掛け持ちしてもおかしくないのに、朝のワイドショー番組に異動させたのは、局側がフリーになられるのが怖いから、なんて噂もまことしやかに囁かれていますよ。こうなったら『スッキリ!!』で視聴率民放トップを奪還して、その実績を武器に東京五輪のキャスターを目指してみてはどうでしょうか」(放送作家)
ちなみに同番組は、水戸アナ着任とともに、番組名も「スッキリ!!」から「スッキリ」にリニューアルされることも9月5日に発表された。試練の異動だが、スッキリと気持も新たにしての活躍を期待したい。
(窪田史郎)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

