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記事全文を読む→武井壮、運動も勉強もできる男の「苦手な作業」とは?
9月2日、スポーツタレントとして知られる武井壮が「土曜スタジオパーク」(NHK)に出演。苦手なものを告白した。
「武井は小学校時代、運動会の徒競走で負けた時に知り合いの日体大から大学の教科書をもらって読破し、身体能力向上に役立てたと語っていました。また以来、それが愛読書であるとも言っています。さらに地元の中学・高校の特進クラスでは6年間ずっとトップの成績をおさめているほどの秀才です」(芸能ライター)
もちろん彼は、1997年、競技歴2年半で十種競技の日本チャンピオンに輝いたほどの運動神経の持ち主としても知られるが、それだけにとどまらない。
「ゴルフ、ビリヤードはプロ並みの腕前ですし、ボウリングのプロテストも今後受ける予定だといいます」(前出・芸能ライター)
番組ではそんな武井の華麗なる経歴を紹介してきたが、ここでMCの渡辺直美が、苦手なことはあるのか尋ねると、意外な答えが返ってきた。それが「やわらかい作業」だというのだ。さらに「たとえば?」と聞かれ、「編み物や、折り紙だ」と答えたのである。
「スタジオはザワつきましたが武井が、『その作業中、横から蹴り入れられたら、もうダメ』と言うと、笑いが起きていました」(前出・芸能ライター)
あらゆるスポーツを体得し、勉学にもすぐれている武井が苦手なのが「編み物」とは何とも可愛らしいが、そんな武井が目指す夢があるという。それが「全知全能の人」。
「全知全能とネットで検索すると『ゼウス』の上にオレの名前が来るようになりたい」
こんな言葉を真顔で語った武井に、渡辺らMC陣は感心していたが、彼なら本気で目指しているのかもしれない。
(魚住新司)
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