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記事全文を読む→「じゅん散歩」好調の秘密は高田純次「失笑ギャグ」投入のテンポだった!
9月12日、高田純次がMCを務める散歩番組「じゅん散歩」(テレビ朝日系)が、6.7%(ビデオリサーチ調べ)の高視聴率だったことがわかった。この日、高田は、横田基地がある東京・福生をブラブラ。米兵行きつけのピザ店や、プライベートの相談にも乗る米兵御用達の保険代理店など、異国情緒あふれる街探検をしていた。
裏番組の「スッキリ!!」(日本テレビ系)の第二部や、「おびゴハン!」(TBS系)、「ノンストップ!」(フジテレビ系)など強力なライバル番組を抑えて同時間帯1位を記録することも多い「じゅん散歩」。最近の視聴率を見ても、11日は6.2%、8日は6.0%と、平日朝にしては高い数字をキープしている。いったい、なぜここまで人気なのか?視聴率に詳しい芸能ライターの飯山みつる氏はこの人気ぶりを、こう分析する。
「まず2年やってきて視聴習慣がついてきたことが大きい。『羽鳥慎一モーニングショー』終わりでそのままチャンネルを替えず見ている方も多いでしょう。そして何より、散歩と高田純次がマッチした。この福生の回でも、それぞれの家や店を訪ねる時、『じゅん散歩でやってきたジョン・ウェインと申します』『すいません、じゅん散歩で来たロバート・レッドフォードという者ですけど』と、しょうもないギャグで挨拶していますが、そんな、ところどころに織り込まれる彼ならではのフレーズや言葉が、番組をダラダラ見ている中にフッとこまめに入ってくるので、飽きないんです」
と分析している。
スタート当初は一般人に意外とうまく切り込めなかったり、インタビューが思うようにいかなかった高田だが、最近はコツをつかみつつある。地井武男、加山雄三につぐ「散歩人」としてこのまま歩いていってほしいものだ。
(魚住新司)
アサ芸チョイス
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