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記事全文を読む→サンドウィッチマン伊達、パチンコ番組は「全部自腹」で800万円負けていた!
やはりおふざけなしのガチンコ実践だった?
9月5日に放送されたバラエティ「キスマイレージ」(テレビ朝日系)で、お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおが、過去にMCを務めていたパチンコ番組での遊技代金が自己負担だったことを明かした。
同回ではKis-My-Ft2の二階堂高嗣が「宝くじを10万円分購入したら元を取れるのか」という企画に挑戦。二階堂は宝くじの中では比較的当たりやすいと言われているスクラッチくじを10万円分購入したが、結局、手元に戻ってきたのは3万2000円で、6万8000円のマイナスという結果だった。
ところが、その様子をVTRで見た伊達は「俺らだったら、例えば『ちょっとすみません! 自腹でいいんであと1万円買っていいですか?』(とスタッフに提案する)ぐらいの…」と、自腹を切って、もう少しロケをするべきと二階堂にアドバイスしたのだ。
この予想外の忠告に二階堂が驚いていると、伊達は続けて「我々もね、パチンコ番組やってたんですけど、全部自腹でやってましたからね」と、その番組でのパチンコ代は自腹だったことを告白。「おかげさまで6年間で800万負けました」と、言ってのけたのだ。すべて自腹だからこそ、その番組では「リーチが来たら『来た! リーチ!!』ってなる」と、心の底からハラハラできたと説明し、番組制作費で宝くじを買っている二階堂には本気度が足りないと指摘した形だ。
この伊達の告白にネット上では「え、あれ自腹だったの?」「けっこう負けてたから心配だったけど、やっぱり自己負担だったんだ」と、驚きの声が上がっていた。
「パチンコ番組も様々で、番組が費用を負担する場合もありますし、一概に『これが正解』ということはありません。ただ、サンドウィッチマンが出演していた『今夜もドル箱S』『今夜もドル箱V』(ともにテレビ東京系)は演者が負担するものだったようですね。もちろん、それを見越してギャラも高めに設定されているでしょうし、ギャラ分を差し引いた結果がマイナス800万ということではないと思います。それでも自身の財布から実際にお金が出ていくわけで、気合いは入りますよね。頻繁に台の移動もしていたイメージがありますが、納得です」(エンタメ誌ライター)
バラエティ番組「ぐるぐるナインティナイン」(日本テレビ系)の名物企画「ゴチになります!」も、同じように番組が出してくれていると疑われがちだが、こちらもビリになったタレントが食事代を本当に自腹負担している。ギャンブル系や勝負系企画は演者を本気にさせるため「自腹ルール」は比較的よく採用されているようだが、ハマりすぎには、やはり注意が必要だろう。
(本多ヒロシ)
アサ芸チョイス
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