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記事全文を読む→「ゲスの極み乙女。」最新PVに“不貞の反省ナシ”批判が止まらない!
川谷絵音率いるバンド「ゲスの極み乙女。」が9月21日、最新曲「あなたには負けない」のミュージックビデオ(MV)を公開。ところが、10月10日には配信開始となる同曲のMVがツッコミどころ満載だとして話題になっているという。音楽ライターが指摘する。
「メンバー4人が着ているおそろいの青い制服について、一部報道では『戦隊シリーズのヒーロー』と表現していますが、どう見ても特撮番組『サンダーバード』のオマージュであることは明らか。しかし元が60年代の番組ですし、ゲス極ファンの主流である若者にはまったく響いていないですね。しかも終盤で『あなたには負けない』と連呼するシーンには『週間人春』と書かれた雑誌が登場。川谷のゲス不貞をスクープした雑誌をみずからネタにしているあたり、少しも反省心が伝わってこないのが痛いところです」
しかもその“週間人春”の表紙には3人の人物が描かれており、一人は髪型から川谷であることは明らか。そうなると他の二人は不貞相手のベッキーと、その後に交際していたほのかりんということか。だがベッキーはゲス不貞騒動で芸能活動休業に追い込まれ、ほのかは未成年者飲酒疑惑で引退(のちに復帰)。川谷により不幸のドン底に落ちた女性2人をネタに仕立てる様は“ゲスの極み”と言わざるを得ないだろう。
「そのゲス極は10月10日からツアーを開催しますが、現時点で10月11日の赤坂ブリッツ公演すら売れ残っている有様。従来はさらにキャパの大きいZepp Tokyo規模でもソッカン(即日完売)だったのに比べると、明らかに勢いは落ちています。現在のゲス極は知名度こそ高いものの、人気面では平凡な中堅バンドに過ぎないのが現実でしょう」(前出・音楽ライター)
ゲスな自分についてきてくれる他のメンバーの期待をこれ以上、裏切らないようにすべきではないか。
(金田麻有)
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