もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→入江陵介「素が出るとキャラがバレちゃう」
実兄が「ホ○野郎」と呼ぶアヤシイ「おネエ言動」
ロンドン五輪で銀を2つ、銅を1つ獲得した男子水泳の入江陵介(22)だが、もちろんいちばん欲しかったのは“金”だろう。とはいえ、こんな疑惑が持ち上がっているのである。
*
10月3日、入江はさいたまスーパーアリーナで開催されたファッションイベント「東京ガールズコレクション」にゲストモデルとして出演し、堂々とランウェイを歩いた。会場を埋めた約3万人の女性客はイケメン・アスリートの登場に熱狂。ファッション誌カメラマンもその人気ぶりに驚くばかりである。
「ジャケットにデニムのパンツで登場し、腕を組んでポーズを決めると、すごい歓声でした。ステージを降り、『緊張しました。口がカラカラです』とてれ笑いしてましたが、あの悩ましい腰つきは天性のものでしょうね(笑)」
そんな評が飛び出すのも無理はない。彼だけが例外というわけではないが、やはり男性でありながら、女性モデルが集結するファッションショーへのゲスト出演はあの“噂”を助長する。
なんと、五輪での活躍以降、露出を続ける入江に「おネエ疑惑」が持ち上がっているというのだ。
確かにトーク番組でも、キーの高い声、指先のしぐさなど、女性的に見える部分はあるが、スポーツ紙カメラマンはこう話す。
「さすがに報道陣を前にして、おネエ言葉は使いませんが、爪をかんだり、人さし指で唇を触れたりしながら、ナヨナヨとした感じで話しますね(笑)。好きなアーティストはEXILEで、音楽を聴くだけでなく、ライブ映像でビジュアルをよく見ているそうです。彼らを『EXILEさん』と、呼び捨てにしないところも女性っぽさが感じられる」
ピアノが得意で、生け花もたしなむ入江。アテネ五輪前から見続けてきたスポーツライターも言う。
「兄も日本選手権の常連スイマーで、弟のことを聞きに行くと、『あのホ○野郎についてですか?』なんて言うんですよ」
あるイベントに出演した際にも、こんな目撃談が飛び出している。
「出演前、入江選手が『どうやって出ればいいのかしら?』とこぼしたんです。スタッフが『ふだんどおりでいいよ』とアドバイスを送ると、『キャラがバレちゃう?』と、まるで少女のように恥ずかしがるんです。ゲイ疑惑を逆手に取ったのかもしれませんが、どうにも本当のように思えて‥‥」(イベント関係者)
“ネタ”の可能性もあるが、これだけ“状況証拠”がそろうと、ついうがった見方もしてしまう。
9月に発売された女性ファッション誌「ViVi」のグラビアではセミヌードに挑戦しているが、前出のカメラマンは言う。
「甘いマスクの彼が、“秘密のバスタイム”と題して浴槽の中でみごとな腹筋美を披露しています。話題を呼んだのは、シャワーシーン。頭から浴びないで、へその下あたりに水をかけているところが見ている側のイマジネーションをくすぐるんですよ(笑)」
こんな疑惑が話題になるほど、入江は水泳界の顔となったようだ。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→
