地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→ついに渡米決定、ピース綾部の全米進出が1年遅れた書類上の“重大不備”!
お笑いコンビ・ピースの綾部祐二の渡米が発表後1年目にしてようやく決まった。明石家さんまが、10月7日放送のラジオ番組「ヤングタウン土曜日」(MBS)で、綾部が10月中旬に旅立つことを報告。さんまによると、綾部が先日、「やっとアメリカに行けます」と連絡してきたという。「ビザ取るの大変やったんやな。書類(の厚さ)が5センチくらいになるらしい。来週から行くらしいで」と明かした。
「3カ月前、映画監督の肩書を持つお笑いコンビ、品川庄司の品川祐がビザが取れないと嘆く綾部のために一肌脱ぎ、推薦文を提出したことをSNSで明かしていました。綾部が取ったのは就労ビザで、語学留学用の学生ビザではなく、『日本のスーパースター』として申請してしまったんです。そのため、スーパースターであることを裏付けるため、超オーバーなPR文が必要だったとか。さんまはピースが詳細な“職務経歴書”を添付したことを補足。2010年の『キングオブコント』で4000組を超えるライバルを蹴落とし、決勝に進出、2位に輝いたことなどを、その4000組のメンバーを細かく書いてアピールするなど、お笑い界のスーパースターとしての“華麗な経歴”をてんこ盛りしたようです」(女性誌記者)
とはいえ、この経歴はお笑いコンビ・ピースとしてのもの。綾部たったひとりで、しかも異国の地でどこまで結果を出すことができるか。いよいよその真価が問われる。
(塩勢知央)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

