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記事全文を読む→「面倒くさい人」認定? ディーン・フジオカの料理芸人批評が小うるさすぎる
食に厳しいのはわかるけど、バラエティ的にはどうなの?
ディーン・フジオカが10月10日放送の「ウチのガヤがすみません!」(日本テレビ系)に出演。料理好き芸人たちをフルボッコにする一幕があった。
超食通を自任するディーンに、料理好きの芸人がディーンの好物でフルコース料理を振る舞うコーナーが設けられ、腕に自信がある芸人たちは「ディーンさんをうならせます」と、意気込んだが結果は散々。
前半までの通常のトークでは笑顔を見せていたディーンだったが、芸人が目の前で料理を作り始めると、「料理の時は厳しいですよ」と釘を刺し、真剣な表情に。そして案の定、藤井21が作った前菜料理を食べると、「ちょっとしょっぱいですね」と、辛口評価。ディーンからこうすればおいしくなるという改善点をもらった藤井21も、プライドを傷つけられ、素直に受け取れずにいた。さらには調理師免許を持ち、実家が焼肉屋というペンギンズ・ノブオの肉料理にも、焼き加減に対しダメ出し。100点満点中70点という何とも微妙な点数をつけた。
今回のやり取りにネットでは「厳しいというかめんどくさい奴だな」「見ていて不愉快だった」「全然笑いにもなってないし、芸人が可哀想」「絶対ああだこうだ言いそうだから、ご飯を作ってあげたくないわ」「自分だって中途半端に歌手気取ってくるくせに」といった声が上がるなど、ディーン=面倒くさい人間と認識されてしまったようだ。
「ディーンは昨年秋に『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)で、好物のシンガポール式バクテー(肉骨茶)を出すシンガポール政府公認レストランを訪問。シェフに『シナモンと山椒と白コショウを抑えて、黒コショウをもうちょっと前に出して』『ハッカクとかシナモンスティックを入れないほうがいいかもしれない』と、自身の好きな味になるように注文を入れていました。その後、シェフがスタジオを訪れ、ディーンの指示通りバクテーを作ると、それを口にしたディーンは『スタジオに来てからもう1回煮込みました?』と、完成形にやや不満を露わにし、MCの有吉弘行に『ミシュランの調査員より怖い』とネタにされていたんです。プロにもこの対応ですから、芸人に厳しい対応をするのも不思議ではありませんが…」(エンタメ誌ライター)
もはや、ディーンには番組で料理を振る舞わないというのが得策!?
(田中康)
アサ芸チョイス
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