もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→コーチだけじゃない!本田真凜選手にフィギュアファンからも激辛批判
「ポスト浅田真央」と一躍注目を浴び、シニアデビューとなるGPカナダ大会でも上位入賞を期待されていた女子フィギュアスケートの本田真凜選手。しかし、結果は総合5位というほろ苦いデビュー戦となった。
さらに、試合後のインタビューで浜田美栄コーチが異例の辛口コメントを繰り出したことで、スケートファンの間でも本田選手への辛辣コメントが噴出しているという。
「『練習不足ってシニアをなめるな』『マスコミにちやほやされてその気になっていてはいけない』などのほか、『浅田真央や羽生結弦は極限まで自分を追いつめ切磋琢磨し、その常人ではできない努力にもファンは感動していたのだから、その姿勢を見習って』など、浅田や羽生選手を引き合いに出してのコメントがたくさん飛び交っています。本田姉妹のスタンスについては、以前から疑問の声があがっていました。妹の望結はスケートの選手としても頑張っていながらも女優としての仕事も多く、数年前にはプルシェンコから『スケートか女優か、どちらかにすべき』と言われていたにもかかわらず、いまだに二足のワラジをはいています。真凜も、以前はマスコミにはあまり登場せず、スケートに専念しているように見えましたが、妹と同じモデル事務所にマネジメントを委託してからメディアへの登場が急増。スポーツできちんとした結果を出したいのであれば、そういう余裕はないはず。ただでさえ、学校と競技の両立だけでも大変なのですから」(スポーツライター)
単純に、練習量を増やせば挽回できるというものではないのかもしれない。しかし、浅田も羽生選手も輝かしい成績があってこその人気。選手以外の活動が悪目立ちして、ファンが離れることにならなければよいのだが。
(芝公子)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

