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記事全文を読む→広瀬すず「大ヒット記念イベント」で天使に扮するも主演映画はコケていた!
広瀬すずと生田斗真がダブル主演する映画「先生!、、、好きになってもいいですか?」の大ヒット御礼イベントが11月8日に開催され、主演の二人がプレゼントを交換。生田は広瀬の頭に白い花冠を乗せ、白のワンピースとマッチした広瀬の姿に思わず「完全なる天使、可愛い!」との感想を漏らしていた。
ワンピースの裾をつまんで広げてみせた広瀬の姿は、たしかに「天使」認定されてもおかしくない美しさ。濃い目の顔つきもむしろ天使らしさを強調する効果を生んでおり、ファンからも絶賛されていたが、残念ながら主演作の成績については天から祝福されたとは言い難かったようだ。
「10月30日発表の全国週末興行成績(興行通信社)によると同作品は初登場5位。翌週には8位に落ち込み、公開済み作品の『ミックス。』や『斉木楠雄のΨ難』を2週続けて下回った形です。しかも『先生!~』は公開館数が336館と両作品よりも多く、ハリウッド映画の『ブレードランナー 2049』(同335館)すら上回っているのですから、劇場あたりの観客数はさらに少ないことになります」(映画ライター)
この負けっぷりについては「生田斗真じゃ女子中高生を呼び込めない」とか、「女子受けの悪い広瀬すずを起用したのが失敗」といった評価も伝わってくる。ともあれ今回の成績が、広瀬の今後に暗い影を落とす可能性もあるというのだ。
「『斉木楠雄のΨ難』には橋本環奈が出演しており、広瀬は彼女の後塵を拝する結果となりました。特に橋本は前作の『銀魂』が興行収入30億円を突破し、ヒットに恵まれている女優というイメージも生まれそうな雰囲気。16年3月公開の主演作『セーラー服と機関銃 -卒業-』が爆死したイヤな思い出も払拭できそうです。それに対して広瀬は『ちはやふる 上の句』と『チア☆ダン』が最高4位、そして今回が5位と主演作がいまいちで、映画出演が多い割には成績が伴わないというイメージを持たれかねない状況ですね」(前出・映画ライター)
主演作が続く広瀬と、あくまで一キャストとして出演している橋本では役の重みが異なるものの、外野は数字で評価しがち。この調子では映画女優として「橋本環奈>広瀬すず」というイメージが定着してしまうのかもしれない。
(金田麻有)
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