例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→小泉今日子がカレシの前で見せた意外な素顔とは…
現在放送中のドラマ「監獄のお姫さま」(TBS系)では「冷静に、冷静に…」が口グセの女囚を演じる小泉今日子(51)が、私生活で大っぴらにデートを楽しんでいるとあって、ファンは落ち着いていられないかもしれない。
11月2日発売の「女性セブン」は小泉とかねてから噂の俳優・豊原功補(52)とのツーショット写真を掲載。
〈カレと堂々の恋撮 アラフィフふたりの心地いいキョリ〉
と題して2人のデートの模様をレポートしている。10月下旬、都内の喫茶店のソファ席に向かい合い、コーヒーを飲みながら談笑。店をあとにすると、そろってトイレットペーパーなどの日用品を購入し、そのまま近くのマンションへ姿を消したという。記事は2人の「同棲」を匂わせているが、その間、小泉はマスクや帽子で顔を隠すことなく、自然体でデートを楽しんでいたようだ。
「2人の関係は3年ほど前から噂されていました。ただ、当時は豊原には妻子がいたため、いわば“禁断の恋”でした。ここにきて、ツーショットを解禁したのは、豊原の身辺整理がついたか、何らかの進展があったからでしょう」(芸能記者)
小泉にも、ある変化があったと指摘するのは芸能ジャーナリストの佐々木博之氏だ。
「スキャンダルが御法度なアイドル時代にも、多くの有名人と浮名を流しましたが、警戒心は強く、ツーショットは絶対に撮られませんでした。そんな小泉が堂々とデートシーンを撮られるのは、芸能界で怖いものがなくなった証拠。今さら彼女の恋愛に目くじらを立てるファンもいないし、所属事務所にも彼女の恋愛にとやかく口出しできる人はいないと思いますよ」
もう隠さない──くだんの「デート報道」からはそんな小泉の心情が読み取れるが、11月14日発売の「アサヒ芸能」は話題のアラフィフカップルの私生活に肉迫。「姉御肌」で知られる小泉の意外な一面をキャッチ。ファンならずとも必読の特集記事になっている。
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