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記事全文を読む→中居正広がSMAPブレイク直後から行っていた「司会業転身」準備とは?
SMAPの元メンバーたちが己の道を歩みだしている。そんな中、中居正広は司会業に専念。10月16日には、深夜番組「なかい君の学スイッチ」(TBS系)がスタートした。1996年に開始した歌番組「うたばん」(TBS系)から、タイトルや相棒となる司会者、放映時間帯を何度も変えて、今秋に大幅リニューアル。授業形式で学んでいく主旨になった。
そんな中居はアイドルとしてノリに乗っていたおよそ24年前、すでに司会業への転身を視野に入れていたという。テレビ制作会社の現場スタッフはこう証言する。
「まだ福岡のローカル芸人だった博多華丸・大吉が、ローカル深夜番組『Doの夜はとことん』(テレビ西日本)にゲストとしてやって来たSMAPと共演しているんです。福岡キャンペーンを兼ねた出演だったそうですが、そこで中居は収録の合間、ずっと読書をしていたというんです。大吉が『本をいっぱい読むんですね』と話しかけると、中居は『将来、MCとかをやるなら、今のうちから本を読まないといけないと僕は思うんです。だから、お2人も本を読んでおいたほうがいいですよ』と答えたそうです」
中居は今でも読書家だ。「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)の「BISTRO SMAP」に作家がゲストとして来店すると、真剣におススメ本を聞いていたほどだ。
「中居は読書家になった理由を『たけしさんもタモリさんも、みんな本を読んでるんです。じゃあ、ボクも本を読まないといけませんよね』と話していました。ビートたけしもタモリも、中退したものの大学に進学している。でも、中居はSMAP活動が忙しくなったため、高校を中退している。そのコンプレックスがあるため、せめて本で知識を得ようということのようです」(前出・テレビ制作会社スタッフ)
そのころはちょうど「笑っていいとも!」(フジテレビ系)のレギュラーになり、コメント力が求められていた。今、中居が司会として不動の地位を築くことができたのは、当時の努力があったからであるのは間違いない。
(北村ともこ)
アサ芸チョイス
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