新緑がまぶしい、5月のキャンプシーズン。週末ともなれば、各地のキャンプ場は家族連れやグループ客の歓声で賑わうが、その一方で、驚くほど静まり返った「異空間」がある。近年は「キャンプ=焚き火とBBQ」という常識を真っ向から覆す、通称「サイレント...
記事全文を読む→米倉涼子も所属する“美の総合商社”の「男」新戦略の真意とは?
米倉涼子や上戸彩、武井咲らが所属する大手芸能事務所「オスカープロモーション」が、初の男性エンターテインメント集団「男劇団 青山表参道X」を立ち上げた。
オスカープロモーションといえば、“美の総合商社”を標榜し、冒頭の米倉ら女優たちを筆頭に5000人を超えるモデルが在籍するなど女性タレントのマネージメントを柱に事業展開をしてきたが、なぜ男性エンターテインメント集団の売り出しに着手したのか──。
スポーツ紙記者は語る。
「やはり、すぐに思い浮かぶのはSMAPの解散劇以降の流れですね。あの騒動以来、これまで男性タレント市場を牛耳っていた『ジャニーズ事務所』のパワーに陰りが見え始めていることと、劇団立ち上げのタイミング的にどうしても関連付けて考えてしまいます。もちろんプロジェクトはSMAP騒動より前から進められていたのかもしれません。いずれにしても、男性よりも、女性のほうが娯楽にお金を使うことを惜しまないという昨今の日本の経済的傾向が影響しているのではないでしょうか」
さらに、別の芸能事務所のマネージャーもこう話す。
「ジャニーズファンや韓流アーティストのファンを見てもわかるように、確かに女性ファンのほうが応援するタレントに投資する傾向はありますよね。さらに言えば、女性タレントよりも男性タレントのほうが“寿命”が長いというのもあるのではないでしょうか。女性タレントは結婚や出産を機に芸能活動から距離を置いたりするケースもありますからね」
“美の総合商社”の新戦略の次の一手に注目だ。
(しおさわ かつつね)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→衝撃的なトレードを成立させたのは、横浜DeNAベイスターズと福岡ソフトバンクホークス。両球団が「山本祐大と尾形崇斗、井上朋也の交換トレードが成立したこと」を発表したのだ。「DeNAは山本という正捕手の放出、それもシーズン中のトレードだったの...
記事全文を読む→

