地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→久米宏 73歳で「ニュースキャスター復帰」が急浮上!
11月17日に「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(TBS系)に出演した久米宏。同番組で久米は同局の「ザ・ベストテン」(TBS系)や「ニュースステーション」(テレビ朝日系)といった伝説の番組の思い出話を語った。
まず、19年続いた「Nステ」に関して「続けなければならないという義務感が強くなっていた」と番組が終了した2004年当時の気持ちを吐露。そして古舘伊知郎がキャスターに就任した後継番組「報道ステーション」についても「しばらく見ていなかった」と複雑な心境だったことを明かした。さらに「報ステ」を見た感想として「辞めなければよかった」との気持ちを抱いたとも。このフリーアナウンサーとして一時代を築いた久米の告白は業界内でも大きな話題となっている。
「報道に関しては、古舘さんより自分のほうが上というプライドが伝わってきましたね」と語るのは放送作家だ。さらに続けて、
「番組では、高齢を理由に今後のニュースキャスター復帰を否定されていましたが、実は久米さんを巡る新しい動きがあるんですよ」
いったい「久米を巡る動き」とは?
「久米さんが週一レギュラーで司会を務めるニュース番組の企画が某キー局で動いているんです。当然、ご本人にも打診されていないわけがない。元気な久米さんの姿を今回の『金スマ』で見て、ニュースキャスターとしての再登板も存分にあり得るのではと思いました。うがった見方をすれば、今回の出演も放送後の自身の反響を探る『観測気球的な意味』を持っていたのかもしれないという気もしてきますね」(前出・放送作家)
今年7月で73歳となった久米宏。まだまだ老け込みそうにないことはわかったが、はたして──。
(白川健一)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

