もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→久米宏 73歳で「ニュースキャスター復帰」が急浮上!
11月17日に「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(TBS系)に出演した久米宏。同番組で久米は同局の「ザ・ベストテン」(TBS系)や「ニュースステーション」(テレビ朝日系)といった伝説の番組の思い出話を語った。
まず、19年続いた「Nステ」に関して「続けなければならないという義務感が強くなっていた」と番組が終了した2004年当時の気持ちを吐露。そして古舘伊知郎がキャスターに就任した後継番組「報道ステーション」についても「しばらく見ていなかった」と複雑な心境だったことを明かした。さらに「報ステ」を見た感想として「辞めなければよかった」との気持ちを抱いたとも。このフリーアナウンサーとして一時代を築いた久米の告白は業界内でも大きな話題となっている。
「報道に関しては、古舘さんより自分のほうが上というプライドが伝わってきましたね」と語るのは放送作家だ。さらに続けて、
「番組では、高齢を理由に今後のニュースキャスター復帰を否定されていましたが、実は久米さんを巡る新しい動きがあるんですよ」
いったい「久米を巡る動き」とは?
「久米さんが週一レギュラーで司会を務めるニュース番組の企画が某キー局で動いているんです。当然、ご本人にも打診されていないわけがない。元気な久米さんの姿を今回の『金スマ』で見て、ニュースキャスターとしての再登板も存分にあり得るのではと思いました。うがった見方をすれば、今回の出演も放送後の自身の反響を探る『観測気球的な意味』を持っていたのかもしれないという気もしてきますね」(前出・放送作家)
今年7月で73歳となった久米宏。まだまだ老け込みそうにないことはわかったが、はたして──。
(白川健一)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

