芸能

上沼恵美子「外国人タレントは嫌い」発言に「ヘイトスピーチ」の指摘!

 関西テレビ界の女帝・上沼恵美子の発言が波紋を広げている。

 11月19日、読売テレビで放送された「上沼・高田のクギズケ!」に出演した彼女。昨春、経歴詐称疑惑で芸能界を去ったショーンK氏の話題になり「あいつは英語を話せない。英語風味の日本語だ」というショーンK氏に対するモーリー・ロバートソン氏の批判を紹介した際、問題の発言が飛び出した。

「こういうコメントする人、大好き」とモーリー氏を褒めた上沼は、続けて「私、外国人のタレントさんって嫌いなの」とポツリ。

 トーク番組でのしゃべり方を例に「たどたどしい人いるでしょう。アレはもう、ゾッとするね」と外国人タレントへの嫌悪感を示した。

 この発言に「さすがに言っちゃいけないでしょう」と苦言を呈するのは在京キー局のディレクターだ。

「上沼さん本人は毒舌のつもりだったのでしょうが、これは単なる『差別発言』。トークがたどたどしいのは母国語じゃない日本語を使っているから当たり前です。外国人を毛嫌いする気持ちを公共の電波で垂れ流すのはテレビ的にも大問題ですよ。こんな『ヘイトスピーチ』をカットしなかったスタッフの感覚も異常です」

 問題視される上沼の差別発言。本人に悪意はなかったぶん、根は深そうだ。

(白川健一)

カテゴリー: 芸能   タグ: , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    飲み続けていたら夜もイキイキしてきた!?口コミで話題の「活力アミノ酸(R)DX」とは?

    Sponsored
    213053

    コロナ禍という長いトンネルも徐々に出口が見え、昨今は人々の社会活動も活発的になってきた。連休は「久々にゴルフに出かけた」「家族サービスで国内旅行をした」といったパパ世代の諸兄も多いのではないだろうか。在宅勤務から勤務へ徐々に回帰する企業も増…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , |

    出会いのカタチもニューノーマルに!「本気で結婚したい」男がやるべきこと

    Sponsored
    168750

    「結婚はしたいけど、もう少し先でいいかな……」「自然な出会いを待っている……」と思いながらも、「実は独りが寂しい……」と感じてはいないだろうか。当然だ。だって男は弱いし、寂しがりだから。先の“言い訳”じみた考えも、寂しさの裏返しのようなもの…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , |

    テストコアNO3が若者から評判なワケは?理由と口コミ調査

    Sponsored
    184479

    男性の性の悩みといえば、中高年世代のイメージが強い。ところが今、若者の半数近くが夜のパフォーマンスに悩みを抱えている。ヘルスケアメディアの調査(※1)によって、10代から30代の44.7%が「下半身」に悩みを抱えているという衝撃の実態が明ら…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
桑田佳祐の「挑発」に長渕剛が「ケンカをふっかけるなら相手をみろ」の全面戦争/壮絶「芸能スキャンダル会見」秘話
2
Tシャツをズボンに入れると…永野芽郁の「バスト突出」「透け肌着」大サービスのロケ現場
3
TBS良原安美が薄生地スカート張り付き事故!浮かび上がった「意外な下腹部のカタチ」
4
松井と高橋由にもうひとり…投高打低のプロ野球界をあざ笑う「90年代の巨人は3割30本を3人」の超重量打線
5
「ちむどんどん」よりも人気…96年朝ドラ「ひまわり」再放送の松嶋菜々子がすごい!