連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→上沼恵美子「外国人タレントは嫌い」発言に「ヘイトスピーチ」の指摘!
関西テレビ界の女帝・上沼恵美子の発言が波紋を広げている。
11月19日、読売テレビで放送された「上沼・高田のクギズケ!」に出演した彼女。昨春、経歴詐称疑惑で芸能界を去ったショーンK氏の話題になり「あいつは英語を話せない。英語風味の日本語だ」というショーンK氏に対するモーリー・ロバートソン氏の批判を紹介した際、問題の発言が飛び出した。
「こういうコメントする人、大好き」とモーリー氏を褒めた上沼は、続けて「私、外国人のタレントさんって嫌いなの」とポツリ。
トーク番組でのしゃべり方を例に「たどたどしい人いるでしょう。アレはもう、ゾッとするね」と外国人タレントへの嫌悪感を示した。
この発言に「さすがに言っちゃいけないでしょう」と苦言を呈するのは在京キー局のディレクターだ。
「上沼さん本人は毒舌のつもりだったのでしょうが、これは単なる『差別発言』。トークがたどたどしいのは母国語じゃない日本語を使っているから当たり前です。外国人を毛嫌いする気持ちを公共の電波で垂れ流すのはテレビ的にも大問題ですよ。こんな『ヘイトスピーチ』をカットしなかったスタッフの感覚も異常です」
問題視される上沼の差別発言。本人に悪意はなかったぶん、根は深そうだ。
(白川健一)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

