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記事全文を読む→小室哲哉、ツイッターでファンと罵り合いの小物ぶり
音楽プロデューサー・小室哲哉(54)のツイッターが話題となっている。ファンとのコミュニケーションも積極的だったやさき、思わぬ口撃に怒り心頭なのだ。
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〈まだ執行猶予中です。最近、小室さんは天狗になってきてませんか?〉
11月17日に突然、フォロワーの匿名人物からの書き込みがあった。有名人の対応としては通常、無視するのが一般的だが、なんと小室は猛然と反撃を始めたのだ。
〈それは、判決を読んでから発言してください。もしくは具体的にどこがどの点が天狗なのかおしえてください〉
〈何千、何万と小室哲哉は天狗になっていると署名簿でもください〉
どうやら、かなりオカンムリのようなのだ。
小室といえば、90年代には作詞・作曲・プロデュース業など、アーティストに楽曲を提供することで「小室ファミリー」を形成。ミリオンセラーを連発するなど時代の寵児としてもてはやされたが、徐々に時代が変わり、その後のヒット曲には恵まれなかった。08年には、5億円の巨額詐欺事件で大阪地検に逮捕され、09年に懲役3年、執行猶予5年の有罪判決を受けた。いわば、捲土重来の最中なのだ。
芸能記者が語る。
「前妻・ASAMIへの慰謝料、香港での事業失敗の損失など、資金繰りに行き詰まり犯罪に手を染めた。だが、事件を起こしたことで和解金や弁済金などが発生し、さらに借金は増加。妻であるKCO(KEIKO)も病床に伏し、治療費もかさんでいる。現在の借金総額はざっと見積もっても15億円はあるだろう」
本格復帰への道なかばで“天狗”と言われては、小室としてもたまったものではない。
小室を知る音楽関係者が語る。
「逮捕後、小室さんが本格的な復帰の場として選んだのがインターネットだった。そこで、自身の楽曲を生中継で披露。キーボードの演奏中に指が流血したままアドリブで演奏を続けたことが話題となり、小室さんに仕事の話が次々と舞い込むようになった経緯がある。いわば、ネットでの応援が、復帰を後押ししただけに、ネット上で自分の批判の書き込みがあったことに相当ショックを受けているみたいですね」
そして、最後には諦めたようにこうつぶやく。
〈ツイッターってこんなにも、1人1人に、一言一句、気をつかわなければいけないツールだったっけ?〉
ツイッターの閲覧は、ファンだけが見ているものと勘違いしているようだ。
「最近では浜崎あゆみ、SMAP、K −POPの超新星など、ジャンル問わず楽曲を提供しているもののヒットは出ていない。あげくにAKB48のプロデューサー・秋元康氏や、かつて『H Jungle witht』でコンビを組んだダウンタウンの浜田雅功にもラブコールを送っているが、具体的に話が進んでいる様子はない」(前出・音楽関係者)
そろそろ本業に専念したほうがいいかもしれない。
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