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記事全文を読む→渡部建、カンニング竹山、有吉弘行「息の合った30分」に絶賛の嵐!
12月3日放送の「ボクらの時代」(フジテレビ系)に、20年以上もプライベートで交流があるものの、実はおたがいの私生活をあまり知らないという渡部建、カンニング竹山隆範、有吉弘行の3人が集結。日曜朝放送の番組だが、ステーキを食べながらワインを飲んで交わされた男3人のトークは、本音と建前、気遣いとリラックスが絶妙に入り混じり、SNS上では「朝から見応えがある」との声が続出したという。
“竹山社長の会”という食事会を定期的に開催する3人は、前回の食事会で渡部が2人に声をかけたことから今回の鼎談が実現。これまでなかなか詳細が伝わってこなかった、今年10月8日の渡部と佐々木希との結婚式は、グルメな渡部らしく食事にこだわり、二次会ではマグロの解体ショーを開催したことも明かされた。3人の中で最年少の有吉は「唯一の共演NG芸人」として最年長の竹山を名指し。有吉はその理由を「誰が好きか、相性がいいかなどを発言するとスタッフが気を遣ってその人を呼び、キャスティングが偏るから」と説明。また有吉は今のテレビ業界は「“怒られちゃう”が流行語」で「臆病になっている」と指摘。それを受けて竹山が「怒られちゃえばいいのにね、みんなで」と同調する場面も。すると渡部は「みんな(テレビに)夢を見てきてない」と分析。有吉は「夢を見ると叩かれるからね」と嘆きつつ「内村(光良)さんも紅白の司会やるんだから、渡部も(夢の)紅白の司会目指せばいいじゃない」と笑いを獲る方向にシフトチェンジ。竹山がそれに乗っかり「ネットニュースに『渡部、紅白司会狙う』って書いてほしい」と笑った。
「30分間があっという間に感じられるほど、3人のトークは絶妙でした。もしこの3人のトーク番組があれば間違いなく大ヒットするでしょうね」(広告代理店社員)
ここまで息の合った、内容の濃いトーク番組を久しぶりに見た気がする視聴者も多かったのでは。
アサ芸チョイス
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