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記事全文を読む→古市憲寿、M-1ファン批判で聞こえてきた「炎上キャラを作ってる」証言
テレビ番組での発言がたびたび注目を集めている若手の社会学者・古市憲寿氏。12月10日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)で、漫才日本一を決める「M-1グランプリ」についてのコメントが波紋を広げている。今年はとろサーモンが優勝したM-1について、まず、「M-1が好きな一派っているじゃないですか」と否定的なニュアンスで切り出した古市氏。同大会の審査員を務める松本人志を前に「M-1が悪いんじゃなくて『M-1が好きな人』が苦手」と言い放った。
これまでにも同番組で“過激な発言”を繰り返していた古市氏だが、今回の発言に不快感を露わにする関係者も──。
「M-1に携わる人間に失礼極まりないコメントです。今回の『M-1ファン批判』は松本さんもハラに据えかねていると思いますよ」と語るのは芸能事務所関係者だ。続けてこう言う。
「仮に松本さんが許しても、古市氏の発言を許せないタレントやスタッフは山ほどいる。少なくともお笑い業界からは総スカンで、今後、いろいろな番組で居心地が悪くならざるをえないでしょうね」
古市氏の暴言に怒りの声が寄せられる一方、彼の“真意”を図る見方もある。
「普段の彼は至ってまともな常識人ですよ」と前置きして、古市氏の大学時代を知る男性がこう明かす。
「彼はどのように振る舞えば注目を浴びるかわかってやっている。コメンテーターとして新鮮さが失われないよう、あえて炎上しそうな発言を繰り返し、テレビ向けのキャラ作りをしているんだと思いますよ」
関係者が激怒した古市氏の問題発言。その真意はホンネか作りこんだキャラなのか──。
(白川健一)
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