例年、お盆が過ぎると激しいゲリラ豪雨のみならず、本格的な台風のシーズンへと突入する。帰省や旅行で幾日か自宅を空け、戻ってみると窓枠からの雨漏りや、ベランダの排水口の詰まりによる溢れ水に気付き、頭を抱える住宅トラブルが頻発する時期だ。とりわけ...
記事全文を読む→古市憲寿、M-1ファン批判で聞こえてきた「炎上キャラを作ってる」証言
テレビ番組での発言がたびたび注目を集めている若手の社会学者・古市憲寿氏。12月10日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)で、漫才日本一を決める「M-1グランプリ」についてのコメントが波紋を広げている。今年はとろサーモンが優勝したM-1について、まず、「M-1が好きな一派っているじゃないですか」と否定的なニュアンスで切り出した古市氏。同大会の審査員を務める松本人志を前に「M-1が悪いんじゃなくて『M-1が好きな人』が苦手」と言い放った。
これまでにも同番組で“過激な発言”を繰り返していた古市氏だが、今回の発言に不快感を露わにする関係者も──。
「M-1に携わる人間に失礼極まりないコメントです。今回の『M-1ファン批判』は松本さんもハラに据えかねていると思いますよ」と語るのは芸能事務所関係者だ。続けてこう言う。
「仮に松本さんが許しても、古市氏の発言を許せないタレントやスタッフは山ほどいる。少なくともお笑い業界からは総スカンで、今後、いろいろな番組で居心地が悪くならざるをえないでしょうね」
古市氏の暴言に怒りの声が寄せられる一方、彼の“真意”を図る見方もある。
「普段の彼は至ってまともな常識人ですよ」と前置きして、古市氏の大学時代を知る男性がこう明かす。
「彼はどのように振る舞えば注目を浴びるかわかってやっている。コメンテーターとして新鮮さが失われないよう、あえて炎上しそうな発言を繰り返し、テレビ向けのキャラ作りをしているんだと思いますよ」
関係者が激怒した古市氏の問題発言。その真意はホンネか作りこんだキャラなのか──。
(白川健一)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→「青春18きっぷ」の販売枚数が落ち込んでいる。2023年度は約62万枚だったが、2024年度は約42万枚、2025年度は約24万枚と右肩下がり。およそ2年で6割減という数字は、長年の定番商品としては異例である。2024年冬に行われた利用方法...
記事全文を読む→

