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記事全文を読む→田村淳、匿名記事は「信用に値しない」とウェブメディアに宣戦布告の波紋!
日ごろからウェブメディアにその言動を叩かれまくっている田村淳が、怒りを爆発させているようだ。12月13日に「記者さん、ライターさん、放送作家さん…名前を出していない記事は信用に値しない」とツイートしたもの。このツイートでは11日付夕刊フジの記事を取り上げ、同記事に登場する“民放ウェブ記者”や“放送作家”による発言をあげつらっている。
その田村は11月29日にも、テレビ番組を素材とする記事について「それを利用して利益を生んでいる記者とその記事を掲載する会社を根絶やしにして欲しい」とツイートし、賛否両論を呼んだばかり。そんな田村のウェブメディア敵視について、ウェブ記者が“匿名”で指摘する。
「29日のツイートで田村は、ウェブ記事が『読者に誤解を与え番組と視聴者が不利益を被り』と主張していますが、読者がいったいどんな不利益を被っているというのでしょうか。そもそもその手のウェブ記事がアクセスを集めるのは、読者のニーズに合致しているからにほかなりません。すべての番組を視聴できるわけではない読者が、番組の要点をかいつまんで伝えてくれるウェブ記事を重宝しているのが現実。しかも番組側にとってもこれらの記事は宣伝になっており、ウェブ記事と番組はウィンウィンの関係にあるのです」
たとえば田村はAbemaTVで「偏差値32の田村淳が100日で青学一直線~学歴リベンジ~」に出演中。民放には拡散力で劣るネット放送ながら、その内容を批判的に報じるウェブ記事が多いことから、同番組に興味を持つ読者も増えている。その関係性から言えば田村はウェブ記事を批判するより、むしろ利用する意識でいるほうがはるかに生産的なはずだ。
「田村は結局、大学受験など自分の試みをウェブ記事に批判されるのが腹立たしいんでしょうね。しかし芸能人というのはメディアに批判されてなんぼのはず。それとも『大学受験に挑戦なんて田村さんはすごい!』というヨイショ記事ばかり載っていればご満悦ということなのでしょうか。反骨精神の塊のような田村が、そんな生ぬるいメンタルの持ち主だとは思いたくないですが」(前出・ウェブ記者)
その田村はみずからの見識を臆さずに明かすことを信条としているはず。その姿勢がウェブ媒体から「田村にはニュースバリューがある」と評価されていることに、ぜひ気づいていただきたいものだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
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