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記事全文を読む→市川紗椰「タモリ倶楽部復帰」も“不自然な番組テーマ”に疑問の声
モデルでキャスターの市川紗椰が12月15日放送の回で「タモリ倶楽部」(テレビ朝日系)に復帰することが明らかになった。
鉄子の市川は、その豊富な鉄道知識を活かしてタモリ倶楽部の鉄道回に何度も出演。鉄道回のマドンナとして欠かせない存在になり、2015年には異例の早さでタモリ電車クラブの会員に認められた。ところが裏番組の「ユアタイム」(フジテレビ)に出演が決まると、タモリ倶楽部に登場することはなくなっていた。
ところが2017年9月いっぱいでユアタイムが終了。タモリ倶楽部出演への障害がなくなったため、いつ復帰するのかと注目を集めていた。ユアタイム終了から約2カ月半、ファンが待ち続けた復帰がやっと現実となる。ところが、夢にまで見た市川の復帰に疑問を投げかける声が出ているという。テレビ誌ライターはこう語る。
「市川はガンダムや相撲、ハンバーグに鉄道と多趣味で知られています。ただ、タモリ倶楽部へはディープな鉄道ファンとして出演していました。ところが15日の放送は鉄道ではありません。そのためせっかくの復活も喜び半分といった結果になってしまいました」
15日放送の内容は「最先端のハイテク初詣」。わざわざ市川が出演する理由は見当たらない。なぜ彼女なのか。
「確かに彼女は多趣味なんですが、さすがに初詣オタクだという話は聞いたことがありません。なのに出演したということは、タモリが彼女を気に入っているからではないでしょうか。年内に出演させてみそぎを済ませ、来年の起用につなげたかったのだと思われます。市川がタモリ電車クラブにスピード認定された時も『タモリは市川のことをかなり気に入っている』『タモさんは鉄道好きである点を抜きにしても市川が好きなんじゃないか』という声が出たことがあります」(前出・テレビ誌ライター)
8月にフジテレビの男性アナウンサーとの熱愛が報じられたが、タモリと市川の結びつきは強く、2人の“連結部分”が外れて車両切り離しとはならなかったようだ。
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