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記事全文を読む→デキ婚のトレエン斎藤がブレイクで失ってしまった「大切なもの」とは?
お笑いコンビ・トレンディエンジェルの斎藤司が交際7カ月の一般女性と結婚したと発表したのは昨年12月24日のこと。新妻は来年夏の出産予定で、いわゆるデキ婚だが、公式インスタでの結婚報告には10万以上の“いいね”が付くなど祝福ムードにあふれたようだ。
だがその斎藤は、昨年3月に前の彼女と別れたばかり。中には変わり身の早さを批判する声もこれまでにかなり聞こえてきているという。芸能ライターがささやく。
「前カノはトレンディエンジェルがM-1グランプリで優勝する前からの付き合い。優勝後には『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)に前カノが顔を隠した状態で出演し、斎藤に花束を渡すシーンも放送されました。そのまま結婚していれば、売れない時代も支えてくれた『糟糠の妻』として美談になっていたのに、32歳の元カノから26歳の新妻に乗り換えたことで、非難が集まっている状況です」
その斎藤はいまや、月収が1000万円を超える時もあるという売れっ子に。もともとおしゃれ好きとあり、腕時計は500万円以上したというパテックフィリップを所有し、数十万円の革ジャンも買うなど湯水のように金を使っているという。だがブレイクとともに変わっていく斎藤に困惑した前カノが受け入れづらかったのは、そういった買い物とは別のところにありそうだ。芸能ライターが続ける。
「ブレイク後の斎藤に密着したテレビ番組によると、彼はひとり5000円以上するホテルのランチバイキングに週に何回も通うようになったとか。そして夜な夜な人気俳優らと飲み明かすようになり、これでは彼女の手作り料理を味わう機会も激減したはず。衣食住の中で、最も生活を変えるのは『食』の変化。食事を巡っての斎藤の大きな変わりように、前カノはついていけなかったのかもしれません」
はたして斎藤は、ホテルでランチを摂る優雅な生活を維持し続けられるのか。幸せな結婚生活が続くことを祈りたい。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
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