「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→田村淳の青学受験に意外エール!?現役学生から「アイデアをもらいたい」の声が
青山学院大学受験をブチ上げ、その様子をネット番組「偏差値32の田村淳が100日で青学一直線~学歴リベンジ~」(AbemaTV)で公開中の田村淳。世間からは、受験生が命を削って挑んでいる大学受験をバカにしているとして、大きな批判を浴びているようだ。
そんな田村に対して、厳しい受験を突破した青学の現役学生も「ふざけるな!」と怒りに震えているかと思いきや、意外にもウェルカムだというのである。高校受験を経て高等部から内進で進学したという現役学生はこう語る。
「田村が入ってきたら面白いと思いますよ。同じ大学生という立場で、プロの芸人がどんな考え方を持っているのかを聞くことができますから。最近の就職活動では、学生時代にどんな独創的なことに取り組んでいたかが問われます。私の周りにもネットを活用してイベントを主催したり、フリーペーパーを作っている学生が多いので、田村からも芸人らしいアイデアをもらいたいですね」
この調子ならもし田村が合格を果たした場合、バラ色の学生生活が待っているのだろうか。だがこの学生は田村に対して厳しい条件も突き付けているようだ。
「今どきの学生は週5で大学に通っています。だから田村ももし青学に入るならちゃんと履修登録をして、授業にも出席しなきゃダメです。それに彼が何歳であろうと1年生なことに変わりはないので、後輩として扱うつもり。周りからはさんざんイジられると思いますが、そこで人生の先輩面をするようなら、すぐに『ウザいやつ』認定されるでしょうね」
そもそも合格自体が望み薄だが、万が一の合格を果たしたとしても、その先にはイバラの道が待っているのかもしれない。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

