芸能
Posted on 2018年01月17日 09:59

あの裕木奈江が23年ぶり民放連ドラ出演で「誰かわからなかった」大合唱!

2018年01月17日 09:59

 90年代伝説のアイドルの出演も、むなしく“スルー”されてしまったようだ。裕木奈江が、9日から始まった連ドラ「FINAL CUT」(フジテレビ系)に出演していたのだ。

「裕木奈江と言えば1992年の『北の国から’92巣立ち』(フジテレビ系)で松田タマコ役で脚光を浴び、翌93年の土曜ドラマ『ポケベルが鳴らなくて』(日本テレビ系)に主演。ところが女性層に嫌われて大バッシングに遭い、その後低迷しました。さらには所属事務所が倒産するなど災難に見舞われ、舞台を中心に活動してきていたんです」(芸能ライター)

 それからというもの、裕木の存在は「あの人は今」状態に。視聴者も、時代を彩った通信アイテムとして「ポケベル」の話題がのぼった時、たまに裕木奈江がどうしているか気にする程度だっただろう。

 そんな裕木が、95年の「うちの母ですが…」(テレビ朝日系)以来23年ぶりに民放のドラマに出演したのが「FINAL CUT」だったわけだが、劇中の登場人物が彼女であることを、エンドロールを見るまでわからない視聴者も多かったようだ。

「ドラマの中で裕木演じる早川恭子はかつて保育園を経営していたが、園内で起きた女児殺害事件で犯人扱いされ、自死するという不幸な人生をたどります。その息子役が亀梨和也で、事件の真犯人捜しと母の復讐に立ち上がるという物語です。ドラマを見たネットユーザーからは裕木に対し、『ほぉいい感じに年齢重ねられて』『薄幸感は昔から言うまでもないが、それに加えてぽっちゃり化による熟れた感マシマシいい!』といった好意的な意見もあがっていましたが、ほとんどは『正直、誰だかわからないくらいの変貌ぶり』『懐かしすぎるし、お母さん役やるような歳になったのもビックリ』と、驚きの声が大半を占めていました」(前出・芸能ライター)

 これからは回想シーンで出演していくものと思われるが、このドラマを機に再び浮上できるか?

(魚住新司)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年03月02日 07:15

    ハックション!そんな忌々しいくしゃみの音が、日本列島を包み込む季節がやってきた。だが今年は少し様子が異なっているようだ。政府がブチ上げた「花粉症解決に向けた杉林の伐採・植え替え」が全国で本格化。長年、花粉症という国民病に苦しんできた人たちに...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    エンタメ
    2026年03月03日 07:00

    小学館の漫画アプリ「マンガワン」をめぐる問題が、波紋を広げている。発端は、過去に児童買春・ポルノ禁止法違反で罰金刑を受けていた漫画家が、別名義で新連載を開始していたことだ。編集部は起用判断の不備を認め、当該作品の配信停止と単行本の出荷停止を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年03月04日 12:00

    Appleが「iPhone 17e」を3月2日に発表した。価格は9万9800円(256GB)だ。前世代から価格を据え置きながら、最小ストレージを128GBから256GBへと倍増させた。半導体価格が高騰する中で、これは評価していい。A19チッ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/3/10発売
    ■550円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク