芸能
Posted on 2020年01月03日 09:59

俺が囲いたい「新・国民的不貞相手」総選挙(終)“熟年枠”は全員がゴージャス!

2020年01月03日 09:59

 30代の火遊び枠8位の沢尻エリカ(33)に、コラムニストの尾谷幸憲氏がポツンと二重丸を打った。

「大河の撮り直しなど、賠償金だけで芸能界過去最高の20億円とも言われている」と前置きして、もはや、日本国民どころか世界の不貞相手にならないと「返済をチャラにはできないはずです」と話した。

 世界中の35億の男からお手当がつけば、負債は一発帳消しだ。

 30代で赤丸急上昇をマークしたのが、18位の松本まりか(35)。スポーツ紙芸能デスクが注目ポイントを上げる。

「“あざとかわいい”怪演女優として人気上昇中で、顔つきも壇蜜似、アニメ声ながら不貞相手役も多い。16歳でデビューしながら18年も日の目を見ず。本人も『売れないことに飽きた』と語り、写真集『月刊松本まりか汀』(小学館)でヨコ胸を披露しています」

 これはダークホースに違いない。

 いよいよ本命の熟年ドロ沼枠だ。堂々の第1位は、新五十路の石田ゆり子(50)。

〈優しさに満ちた母性を感じる。隣にいるだけで癒やされそうだ〉(山梨県・69歳)

〈犬や猫との愛いっぱいの生活がうらやましい。ペットに交じってひざ枕をしてもらいたい〉(宮城県・56歳)

 そこはかとない癒やしが魅力となっているようだ。

 尾谷氏によると、この世代になると、全員が不貞相手としか思えない「ゴージャスさ」を感じるという。「特に石田ゆり子は何でも許してくれるという意味では壇蜜、橋本マナミの上を行く寛容度の高さがある。間違って顔を汚しても許してくれそう」(尾谷氏)

 2位・内田有紀(44)にも票が集まった。

〈ドラマを見ていて、整った目鼻だちよりも、酒やけしたようなハスキー声が気になってしょうがない。ベッドでいい声を出すところを拝んでみたい〉(東京都・75歳)

 大の男を気もそぞろにするとは…罪作りではないか。

「米倉涼子(44)=10位=とは同い年ながら『ドクターX』では米倉の脇にいる感じがいい。シングルマザーの麻酔科医という役柄だが、実生活でもバツイチという幸薄感にソソられます」(小谷氏)

 3位・檀れい(48)、4位・鈴木杏樹(50)、6位・高島礼子(55)とバツイチもしくは未亡人が上位を占めている。

〈不貞相手臭を漂わせているのが麻生祐未。「みをつくし料理帖」(NHK)では着衣における艶っぽさの頂点を極めている。長屋の住民役という憂き目を見るともよおしてくる〉(新潟県・52歳)

 幸薄さを埋める甲斐性を持つのが男心というもの。城下氏によれば、橋本マナミは自分の過去の恋愛話をしていたが、「話術を持っていることも」不貞相手の条件だろうと指摘し、芸能界における不貞相手枠は空席で、「誰にとっても大チャンスです」だという。

 ちなみに、熟年泥沼枠の5位は吉田羊(45)で、7位は小西真奈美(41)。8位が若村麻由美(52)、9位は沢口靖子(54)で10位が前出の米倉で、以下、20位までは、11位・中山美穂(40)、12位・鈴木京香(51)、13位・稲森いずみ(47)、14位・天海祐希(52)、15位・杉本彩(51)、16位・松下由樹(51)、17位・薬師丸ひろ子(55)、18位・麻生祐未(56)、19位・森口博子(51)、20位・裕木奈江(49)である。

 出でよ、知性と痴性を兼ね備えた新・国民的不貞相手!

(このシリーズに登場した有名女性の年齢は19年12月11日現在の年齢です)

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