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記事全文を読む→ももクロ有安杏果の卒業で「モノノフ」が大量“他界”して欅坂に流れる!?
1月21日のライブをもって、ももいろクローバーZを卒業した有安杏果。日本武道館でソロライブができるほどの人気を誇っていた彼女がいなくなることで、“モノノフ”と呼ばれるももクロファンの間にも大きな動揺が広がっているという。
「ツイッターの検索窓にモノノフと入力すると、検索候補として『モノノフ 卒業』や『モノノフ 他界』が表示される状況です。ここでいう“他界”とは、ファンを辞めることを示すオタク用語。どうやら有安のファンが離脱するだけではなく、5人そろってこそのももクロに魅力を感じていたファンも、ももクロに見切りをつけ始めているようです」(アイドル誌ライター)
その元モノノフたちはアイドルファンを辞めてしまうのか。答えは否かもしれない。実は有安の卒業ライブが行われた千葉・幕張メッセでは、同じ日に欅坂46の握手会も開催されており、海浜幕張駅から幕張メッセ周辺にかけてはモノノフと欅坂ファンがごちゃ混ぜになっていた。そして、その場で欅坂に興味を示し始めるモノノフが少なくなかったというのである。
「5月に10周年を迎えるももクロは、最年少の佐々木彩夏ですら21歳と、今やけっこう大人なグループとなっています。それに対して欅坂46は21名中、過半数の11人が十代で、写真集がバカ売れしている長濱ねるもまだ19歳。センターの平手友梨奈に至っては16歳の高一です。そしてルックスは美人ぞろいですから、モノノフの中には自分が応援し始めたころのももクロを思い出し、欅坂に乗り換える動きがあるようなのです」(前出・アイドル誌ライター)
ももクロもデビュー当初は「いま会えるアイドル」を標榜していたが、現在は握手会などの接触イベントを封印。それに対して握手会を活動の軸に据えている欅坂はまさに「いま会えるアイドル」そのものだ。この調子では今後も、他界するモノノフが続出するのかもしれない。
(金田麻有)
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